研究開発

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  • 九大,蛍光分⼦から100%の発光効率を実現する有機EL素⼦の開発に成功

    九大,蛍光分⼦から100%の発光効率を実現する有機EL素⼦の開発に成功

    九州⼤学最先端有機光エレクトロニクス研究センター(OPERA)センター⻑/カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所(I2CNER)主任研究者 安達千波⽮教授らの研究グループは,内部EL 量⼦効率100%を⽰す蛍光材料を...

    2014.06.02
  • 阪大ら,素粒子ミュオンを使った非破壊軽元素分析に成功

    阪大ら,素粒子ミュオンを使った非破壊軽元素分析に成功

    大阪大学らの研究チームは,大強度陽子加速器施設J-PARCのミュオン施設MUSE(MUon Science Establishment)の世界最高強度のパルスミュオンビームを用い,数mm厚の隕石模擬物質から軽元素(C, ...

    2014.05.29
  • NICT,既存のインフラを用いずに端末のみでネットワークを構成するシステムを開発

    NICT,既存のインフラを用いずに端末のみでネットワークを構成するシステムを開発

    情報通信研究機構(NICT)は,既存のインフラを用いず,端末のみでネットワークを構成する端末間通信ネットワークシステムを開発した(プレスリリース)。地域内を移動する人やバスなどを含めた柔軟なネットワークを構成できるため,...

    2014.05.29
  • 理研, 超薄板ガラスを利用したマイクロ流体チップ内電動ポンプを開発

    理研, 超薄板ガラスを利用したマイクロ流体チップ内電動ポンプを開発

    理化学研究所(理研)は,超薄板ガラスの柔軟性を利用したガラス製マイクロ流体チップ内電動ポンプを開発した(プレスリリース)。 ガラス製の「マイクロ流体チップ」は,数cm角のガラス基板上に幅・深さ1 mm以下の流路を形成し,...

    2014.05.28
  • 東北大,CNTにフラーレンが取り込まれた分子の「つるつる・くるくる」な構造を解明

    東北大,CNTにフラーレンが取り込まれた分子の「つるつる・くるくる」な構造を解明

    東北大学の研究グループは,カーボンナノチューブ(CNT)にフラーレンがとり込まれた分子ピーポッドの固体状態の詳細な構造を解明した。筒状の分子内に球状の分子が,あたかも「さやえんどう」のような形で入った炭素性物質「ピーポッ...

    2014.05.27
  • 東北大ら,高品位な紙のような白色表示を可能とする反射型液晶ディスプレイを開発

    東北大ら,高品位な紙のような白色表示を可能とする反射型液晶ディスプレイを開発

    東北大学大学院工学研究科の研究グループは,ポラテクノと日本化薬と共同で,無彩色の偏光板と,それを用いて高品位な紙のような白色表示を可能とする反射型液晶ディスプレイの開発に成功した(プレスリリース)。 太陽光などの自然光の...

    2014.05.27
  • NICTら,日独の光格子時計の刻む時間の長さが625兆分の1の精度で一致していることを確認

    NICTら,日独の光格子時計の刻む時間の長さが625兆分の1の精度で一致していることを確認

    情報通信研究機構(NICT)は,ドイツ物理技術研究所(PTB)と共同で,通信衛星を利用した新しい手法で,両機関で開発されたストロンチウム光格子時計の生成周波数を直接比較することに世界で初めて成功。両時計が刻む時間の長さが...

    2014.05.27
  • NICT、UWBを利用した高精度の屋内測位システムを開発

    NICT、UWBを利用した高精度の屋内測位システムを開発

    情報通信研究機構(NICT)は、UWBを活用した高精度の屋内測位システムを開発した。リアルタイムで数10cm程度の高精度で位置測定ができ、スマートフォンやタブレットなどの携帯端末と組み合わせて用いることで、利用者の位置情...

    2014.05.27
  • NTT,シリコンフォトニクスを用いて100ビットを超える光ランダムアクセスメモリを開発

    NTT,シリコンフォトニクスを用いて100ビットを超える光ランダムアクセスメモリを開発

    日本電信電話(NTT)は,フォトニック結晶を用いた光ナノ共振器をベースとする超小型光メモリをチップ内に集積することにより,世界で初めて100ビットを超える光ランダムアクセスメモリ(RAM)を実現した(プレスリリース)。こ...

    2014.05.26
  • 名大,芳香環カルボニル化合物を安価に合成するカップリング反応触媒を開発

    名大,芳香環カルボニル化合物を安価に合成するカップリング反応触媒を開発

    名古屋大学の研究グループは,カルボニル化合物とフェノール誘導体のカップリング反応を促進する新しいニッケル触媒を開発することに成功した(プレスリリース)。開発した新触媒は医薬品や有機材料の原料として有用な芳香環カルボニル化...

    2014.05.26

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