研究開発

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  • 理研,陽子の磁気モーメントを超高精度で測定することに成功

    理研,陽子の磁気モーメントを超高精度で測定することに成功

    理化学研究所(理研)とドイツのマインツ大学,重イオン研究所(GSI),マックス・プランク物理学研究所の共同研究グループは,陽子の磁気モーメントを直接測定し,相対誤差(真の値に対する誤差の割合)が10億分の3.3(3.3p...

    2014.06.11
  • 北大,アルミニウムにより近赤外光を捕集できるナノアンテナを実現

    北大,アルミニウムにより近赤外光を捕集できるナノアンテナを実現

    北海道大学電子科学研究科・教授の三澤弘明氏の研究グループは,近赤外光を金などの貴金属のナノ構造を用いて高効率に捕集し,エネルギー変換する光アンテナナノ構造体の開発を行なっているが,今回アルミニウムが,近赤外波長域で効率的...

    2014.06.10
  • 阪大,直径数㎛の真球形状をした単結晶を作製

    阪大,直径数㎛の真球形状をした単結晶を作製

    大阪大学と大阪府立大学は共同で,超流動ヘリウムという特殊な液体を使い,直径数㎛の真球形状をした単結晶を作製することに成功した(プレスリリース)。単結晶は,例えば直方体や六角柱など,その原子配列を反映した形状をとるのが普通...

    2014.06.10
  • 東工大ら,DRAMを搭載した300mmウエハを厚さ4㎛に超薄化することに成功

    東工大ら,DRAMを搭載した300mmウエハを厚さ4㎛に超薄化することに成功

    東京工業大学,ディスコ,富士通研究所,PEZY Computing,WOWアライアンス(東工大を中心とする産学アライアンス)と共同で,半導体メモリ(DRAM)が搭載された直径300mmシリコンウエハの厚さを4µmまで超薄...

    2014.06.10
  • 産総研,シリコントンネル電界効果トランジスタの動作速度を10倍にする技術を開発

    産総研,シリコントンネル電界効果トランジスタの動作速度を10倍にする技術を開発

    産業技術総合研究所(産総研)は,シリコントンネル電界効果トランジスタ(トンネルFET)の新しい動作速度改善技術を考案し,実証した(プレスリリース)。この技術により,動作速度が10倍以上改善されることが期待される。 トンネ...

    2014.06.10
  • 産総研,n型/p型MOSFETを3次元積層したCMOS回路の動作に成功

    産総研,n型/p型MOSFETを3次元積層したCMOS回路の動作に成功

    産業技術総合研究所(産総研)は,大規模集積回路(LSI)の消費電力低減に有効な,インジウムガリウムヒ素(InGaAs)n型MOSFET(nMOSFET)とシリコンゲルマニウム(SiGe)p型MOSFET(pMOSFET)...

    2014.06.10
  • 東北大ら,MRAM実現の道となる遷移金属や磁性体の化学反応エッチングに成功

    東北大ら,MRAM実現の道となる遷移金属や磁性体の化学反応エッチングに成功

    東北大学教授の寒川誠二氏らの研究グループは,スピントロニクスを採用し,次世代のデバイスといわれる磁気抵抗メモリ(MRAM)の実用化に道を拓く技術として,酸化と金属錯体反応を同時に実現する装置を開発し,これまで困難であった...

    2014.06.10
  • KAST,数㎛以上サイズで配向の揃った結晶粒からなる酸化物薄膜結晶の成長に成功

    KAST,数㎛以上サイズで配向の揃った結晶粒からなる酸化物薄膜結晶の成長に成功

    神奈川科学技術アカデミー(KAST)と東京大学らの研究グループは,物質・材料研究機構(NIMS)らと連携し,安価なガラス基板上に高品質な酸化物薄膜結晶を成長する手法を開発した(プレスリリース)。 エレクトロニクスデバイス...

    2014.06.09
  • 九大ら,燃料電池の白金電極を超える水素酵素電極の開発に成功

    九大ら,燃料電池の白金電極を超える水素酵素電極の開発に成功

    九州大学と名古屋大学の研究グループは,燃料電池のアノードとして一般に使用されている白金触媒の能力をはるかに超える水素酵素(ヒドロゲナーゼ)「S–77」電極の開発に成功した(プレスリリース)。 水素と酸素から電気エネルギー...

    2014.06.09
  • 東大ら,宇宙で最強な磁石天体が磁力でわずかに変形している兆候を発見

    東大ら,宇宙で最強な磁石天体が磁力でわずかに変形している兆候を発見

    東京大学と理化学研究所の研究グループは,JAXAのX線衛星「すざく」を用い,4U 0142+61 と呼ばれる中性子星を観測したところ,低エネルギーのX線(軟X線)では中性子星の回転に伴うパルスが8.69秒の一定周期で検出...

    2014.06.06

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