研究開発

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  • 広島大,シリコン量子ドットによる青白色LEDを作製

    広島大,シリコン量子ドットによる青白色LEDを作製

    広島大学は,シリコン(Si)の量子ドットを発光体とする青白色LEDの開発に,世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 Siは,パソコン・車・携帯電話をはじめ,電気を動力源とする多くの電化製品に使用されている。ま...

    2015.05.21
  • 東大ら,「軌道角運動量パラドックス」を解明

    東大ら,「軌道角運動量パラドックス」を解明

    東京大学と中国・清華大学は,カイラル超流動体における軌道角運動量を数学的に厳密な方法によって解析し,約40 年間にもわたる未解決問題であった「軌道角運動量パラドックス」問題を,従来考えられていたよりも一般化したうえで理論...

    2015.05.20
  • 東大ら,超伝導状態におけるスピンホール効果を初観測

    東大ら,超伝導状態におけるスピンホール効果を初観測

    東京大学,名古屋大学,東北大学,日本原子力研究開発機構の研究グループは,これまで着目されて来なかった超伝導体を用いてスピンホール効果の測定を行ない,超伝導状態において初めてスピンホール効果を観測することに成功した(ニュー...

    2015.05.20
  • 理研とDNP,ナノインプリントによる細胞培養プレートを開発

    理研とDNP,ナノインプリントによる細胞培養プレートを開発

    理化学研究所(理研)と大日本印刷(DNP)は共同で,ナノレベルの微細加工技術を利用した細胞培養プレートの開発に成功した(ニュースリリース)。これにより,細胞にダメージを与えず容易に分離することが可能となり,再生医療に係わ...

    2015.05.20
  • リコー,圧力や振動で発電する「ゴム」を開発

    リコー,圧力や振動で発電する「ゴム」を開発

    リコーは,圧力や振動により高い発電性能を発揮する新しい柔軟材料「発電ゴム」の開発に成功した(ニュースリリース)。 圧力による発電技術は,環境発電(エネルギーハーベスティング)の1つとして,注目を浴びている。 従来の代表的...

    2015.05.19
  • 名大,地球の電離大気の流出は太陽活動によらないことを発見

    名大,地球の電離大気の流出は太陽活動によらないことを発見

    名古屋大学の研究グループは,米国NASAの科学衛星FASTによって取得された14年(1996-2009)にわたる電子観測データを使用し,極風(ポーラーウィンド)と呼ばれる地球の極域からの電離大気の流出現象について,太陽活...

    2015.05.18
  • 神戸大ら,深紫外蛍光体を用いた紫外光源を開発

    神戸大ら,深紫外蛍光体を用いた紫外光源を開発

    神戸大学らの研究グループは,医療に利用可能な紫外線をプラズマにより発生させる新しい光源を世界で初めて開発した(ニュースリリース)。 この技術を応用した「オーダーメイド皮膚治療器」は医療機器としての認証取得の段階にあり,2...

    2015.05.18
  • 理研,熱による量子の流れの解析理論を構築

    理研,熱による量子の流れの解析理論を構築

    理化学研究所(理研)は,デバイス中の熱流や温度差によって引き起こされる熱輸送現象に対して,使いやすく正確な理論体系を構築した(ニュースリリース)。量子論で記述される物質特性に温度差を考慮した変数を導入することで,熱輸送現...

    2015.05.15
  • NIFSら,大気圧低温プラズマの電子密度計測方法を開発

    NIFSら,大気圧低温プラズマの電子密度計測方法を開発

    核融合科学研究所(NIFS)と東京大学は,有害物質分解などの環境保全技術や医療・バイオ分野への応用が見込まれる,大気圧低温プラズマの電子密度計測方法を開発した(ニュースリリース)。 大気圧低温プラズマを有害物質分解などの...

    2015.05.15
  • 筑波大,テラヘルツ時間領域分光装置を開発

    筑波大,テラヘルツ時間領域分光装置を開発

    筑波大学の研究グループは,高精度・高感度かつ低温領域(6~800K)のテラヘルツ時間領域分光装置(terahertz time-domain spectroscopy,THz-TDS)を新たに開発した(ニュースリリース)...

    2015.05.15

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