研究開発

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  • 国立天文台,太陽系外の「カイパーベルト」を発見

    国立天文台,太陽系外の「カイパーベルト」を発見

    国立天文台ハワイ観測所(すばる望遠鏡)の研究者が率いる国際研究チームは,ジェミニ南望遠鏡を使った観測により,ケンタウルス座の方向にある太陽型星 HD 115600 の周りに,塵がリング状に分布した構造があることを発見した...

    2015.06.02
  • 千葉大ら,赤外光で低層大気中のCO2濃度を計測

    千葉大ら,赤外光で低層大気中のCO2濃度を計測

    千葉大学と静岡大学の研究グループは,平行度の高い赤外線ビームを利用することにより,高度数十メートルの低層大気中での二酸化炭素について,広域での平均濃度を連続的に計測できる手法の開発に,世界ではじめて成功した(ニュースリリ...

    2015.06.01
  • 光創成大ら,核融合燃料をレーザで2000万度に加熱

    光創成大ら,核融合燃料をレーザで2000万度に加熱

    光産業創成大学院大学と大阪大学の研究チーム(11研究機関:浜松ホトニクス,トヨタ自動車等)は,大阪大学レーザーエネルギー学研究センターの世界最大のペタワットレーザ「LFEX」を用いて,核融合燃料をおよそ2000万度に加熱...

    2015.06.01
  • 東大ら,量子もつれが時空を形成する仕組みを解明

    東大ら,量子もつれが時空を形成する仕組みを解明

    東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU)と米カリフォルニア工科大学の研究グループは,双方の分野の連携により,一般相対性理論から導き出される重力の基礎となる時空が,さらに根本的な理論の「量子...

    2015.06.01
  • 東大,紫外レーザで「秒」の定義の実現精度を超える

    東大,紫外レーザで「秒」の定義の実現精度を超える

    JST戦略的創造研究推進事業において東京大学の研究グループは,水銀原子を用いた光格子時計(水銀光格子時計)を新たに開発し,研究グループが先行して開発した世界最高精度を持つ低温動作ストロンチウム光格子時計と直接比較し,現在...

    2015.05.27
  • NHK,技研公開で各種8Kディスプレイを公開

    NHK,技研公開で各種8Kディスプレイを公開

    NHK放送技術研究所は,5月28日(木)~31日(日)に同研究所で開催する「技研公開2015」において,新たに開発した8Kディスプレイおよび関連技術を展示する。 世界最小8KLCD 直視型パネルでは,オルタステクノロジー...

    2015.05.27
  • 理研ら,塗る太陽電池で変換効率10%を達成

    理研ら,塗る太陽電池で変換効率10%を達成

    理化学研究所(理研)と北陸先端科学技術大学院大学,高輝度光科学研究センターの共同研究チームは,半導体ポリマーを塗布して作る有機薄膜太陽電池(OPV)のエネルギー変換効率を,10%まで向上させることに成功した(ニュースリリ...

    2015.05.26
  • NIMSら,常温常圧でエタノールから電力を取出す触媒を開発

    NIMSら,常温常圧でエタノールから電力を取出す触媒を開発

    物質・材料研究機構(NIMS)と東北大学は共同で,常温常圧のエタノール燃料から有毒排気ガスの発生を伴わずに効率よく電力を取り出すことができる新しい触媒材料「TaPt3(タンタルプラチナ)ナノ粒子触媒」の開発に成功した(ニ...

    2015.05.25
  • 東大,ガラス転移の構造的起源に新たな発見

    東大,ガラス転移の構造的起源に新たな発見

    東京大学の研究グループは,結晶化を阻害するために剛体円盤の大きさにばらつきを与えた系である多分散剛体円盤液体において,ガラス転移点に近づくにつれ過冷却液体の中に潜む秩序構造のゆらぎが発達し,それがダイナミクスの空間的なゆ...

    2015.05.25
  • 京大,量子情報通信に適した共振器を開発

    京大,量子情報通信に適した共振器を開発

    京都大学の研究グループは,光ファイバの一部を直径300nmの細さにまで引き延ばしたナノ光ファイバに,光の共振器構造を組み込んだデバイスを実現し,このデバイスを用いて,単一発光体からの光を高効率で光ファイバに結合できること...

    2015.05.21

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