研究開発

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  • 奈良先端大,高感度の感光材料を開発

    奈良先端大,高感度の感光材料を開発

    奈良先端科学技術大学院大学は,半導体加工技術や3Dプリンタなどに幅広く利用される感光材料の高感度化技術の開発に成功した(ニュースリリース)。 感光材料は光を受けて発生した酸に反応するが,今回,その酸をつくる段階を高効率化...

    2015.08.03
  • 石垣島天文台,グリーンフラッシュの撮影に成功

    石垣島天文台,グリーンフラッシュの撮影に成功

    石垣島天文台では,7月31日の夕方,大変珍しいグリーンフラッシュを撮影することに成功した(ニュースリリース)。 この日の夕方は,大気の状態がとても良く,太陽がこれまでにないほどのまぶしさで輝いていた。石垣島天文台では,グ...

    2015.08.03
  • NIMS,シリコンナノ粒子の塗布だけで変換効率を向上

    NIMS,シリコンナノ粒子の塗布だけで変換効率を向上

    物質・材料研究機構(NIMS)の研究グループは,直径5nm以下のシリコンからなるナノ粒子を利用することで,シリコン系太陽電池の変換効率を向上させる簡便な方法を見出した(ニュースリリース)。 現在,太陽電池材料の主流はシリ...

    2015.07.31
  • 東大ら,ダークマターは湯川粒子に瓜二つとする新理論

    東大ら,ダークマターは湯川粒子に瓜二つとする新理論

    東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構とカリフォルニア大学バークレー校の研究グループは,宇宙の物質の80%以上を占めるとされる謎の物質ダークマターが湯川粒子,つまり1949年ノーベル物理学賞受賞者の湯川秀樹博士...

    2015.07.31
  • 筑波大ら,水素の高速核スピン変換のメカニズムを実験的に立証

    筑波大ら,水素の高速核スピン変換のメカニズムを実験的に立証

    筑波大学と産業技術総合研究所,京都大学,九州大学,東北大学らの研究グループは,理化学研究所(理研),大阪府立大学,島根大学,スペインの研究グループと共同で,多孔性配位高分子の中に水素分子を吸着させ温度を制御すると,水素分...

    2015.07.31
  • 理研ら,外的刺激で近赤外と青色を可逆的に発する蛍光色素を開発

    理研ら,外的刺激で近赤外と青色を可逆的に発する蛍光色素を開発

    理化学研究所(理研),岡山大学,広島大学の研究グループは,固体状態(結晶状態)で近赤外と青色の異なる2つの蛍光波長をもつ有機蛍光色素「cis-ABPX01」を開発し,結晶をすり潰すなどの外的刺激により,近赤外と青色の蛍光...

    2015.07.31
  • カネカ,ヘテロ接合結晶シリコン太陽電池で変換効率24.5%

    カネカ,ヘテロ接合結晶シリコン太陽電池で変換効率24.5%

    カネカは,銅めっき法により集電極を設けた大面積(6インチ角)のヘテロ接合結晶シリコン太陽電池セルにおいて,変換効率世界最高水準となる24.52%(第三者機関での認証値)を達成した(ニュースリリース)。 この成果は,高品質...

    2015.07.29
  • 古河電工ら,光ファイバによる海洋観測システムを実証

    古河電工ら,光ファイバによる海洋観測システムを実証

    古河電気工業,東日本電信電話,日本コムシス,エコニクスは共同で,函館市国際水産・海洋総合研究センター隣接の北護岸突端において実証試験を行なった結果,センサに電源を必要としないことを特長とした光センサを利用し,海水温,潮位...

    2015.07.29
  • 東芝,太陽電池1枚毎に設置するパワコンを開発

    東芝,太陽電池1枚毎に設置するパワコンを開発

    東芝は,太陽電池モジュール1枚毎に直流から交流に変換するマイクロインバータを開発しており,「PV Japan 2015」に参考展示する(ニュースリリース)。 マイクロインバータは,太陽電池モジュール1枚毎にモジュール背面...

    2015.07.29
  • 山口大ら,電波ジェット根元のふらつきを発見

    山口大ら,電波ジェット根元のふらつきを発見

    山口大学大,韓国天文宇宙科学研究院,宇宙航空研究開発機構,国立天文台,マックス・プランク電波天文学研究所らの研究チームは,これまで不動と思われていた電波ジェットの根元の位置が,ジェット噴流の軸に沿って大きく“ふらつく”新...

    2015.07.29

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