研究開発

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  • 広島大ら,100Gb/s超のTHz CMOS回路を開発

    広島大ら,100Gb/s超のTHz CMOS回路を開発

    広島大学,情報通信研究機構,パナソニックは共同で,シリコンCMOS集積回路により最大毎秒100ギガビットを超える伝送速度でデジタル情報の無線伝送を可能とする,テラヘルツ波(300GHz帯)を用いた無線送信技術を世界で初め...

    2016.02.02
  • 東工大ら,56Gb/sの無線伝送に成功

    東工大ら,56Gb/sの無線伝送に成功

    東京工業大学と富士通研究所は,無線装置の大容量化を目指して,72から100GHzと広い周波数範囲にわたり,高速に損失が少なく信号処理できるCMOS無線送受信チップとそのモジュール化技術を開発した(ニュースリリース)。 ス...

    2016.02.01
  • 理研ら,XFELの光特性を非破壊で評価する手法を開発

    理研ら,XFELの光特性を非破壊で評価する手法を開発

    理化学研究所(理研),高輝度光科学研究センターらの国際共同研究グループは,X線自由電子レーザー(XFEL)の光の一部を分岐させて高度な光診断に応用する技術を開発し,理研のXFEL施設「SACLA」での実証実験に成功した(...

    2016.02.01
  • 東北大ら,XFELによる微粒子の体積収縮を発見

    東北大ら,XFELによる微粒子の体積収縮を発見

    東北大学,京都大学,米SLAC国立加速器研究所研究員のグループ等による国際共同研究チームは,米国のX線自由電子レーザー(XFEL)施設LCLSから供給される非常に強力なX線をキセノン原子が集まってできた微小な粒子に照射す...

    2016.02.01
  • NEDOプロ,ノーマリーオフで電力1/10のメモリー開発

    NEDOプロ,ノーマリーオフで電力1/10のメモリー開発

    新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のプロジェクトにおいて,東芝と東京大学は,コンピュータのキャッシュメモリー用に十分な高速性能を有し,従来の混載メモリー(SRAM)と比較して消費電力を10分の1以下の4Mビッ...

    2016.02.01
  • 理研ら,磁気秩序に伴うフォノンエネルギー分裂を観測

    理研ら,磁気秩序に伴うフォノンエネルギー分裂を観測

    理化学研究所(理研),大阪大学,高輝度光科学研究センターらの共同研究グループは,大型放射光施設「SPring-8」に設置されている高分解能非弾性X線散乱分光器を使って,超伝導を示さない鉄系超伝導体母物質のフォノン(物質の...

    2016.02.01
  • 阪大ら,ディラック電子を制御する磁石を発見

    阪大ら,ディラック電子を制御する磁石を発見

    大阪大学,東京大学,東北大学らの研究グループは,ディラック電子を有するビスマス(原子番号83)の二次元層とユーロピウム(原子番号63)等からなる磁性ブロック層が積層した磁性体の合成に成功し,ディラック電子の超高速伝導が磁...

    2016.02.01
  • 産総研,シリコンフォトニクスの配線実装技術を開発

    産総研,シリコンフォトニクスの配線実装技術を開発

    産業技術総合研究所(産総研)は,従来難しいとされてきた,シリコン光集積回路への光ファイバーや光部品の表面実装を容易にする光結合技術を開発した(ニュースリリース)。 高密度集積回路(LSI)の発達により中央演算処理装置(C...

    2016.01.29
  • JAXA,「だいち2号」による全球森林マップを公開

    JAXA,「だいち2号」による全球森林マップを公開

    宇宙航空研究開発機構(JAXA)は,平成26年5月24日に打上げた「だいち2号」(ALOS-2)を用いて全球25m分解能の全球森林マップを開発し,無償での公開を開始した(ニュースリリース)。 昨年,パリで開催されたCOP...

    2016.01.29
  • 芝工大ら,大容量キャパシタの要素技術を確立

    芝工大ら,大容量キャパシタの要素技術を確立

    芝浦工業大学は,MICC TECと共同で,短時間での充放電が可能で大容量の電気を蓄えることのできる蓄電装置(キャパシタ)を開発する要素技術を確立した(ニュースリリース)。 分子レベルの厚さで構成される2枚の電極の間で電荷...

    2016.01.28

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