研究開発

全9270件中 7151〜7160件目を表示
  • 東大ら,海中ロボでコバルトリッチクラストを全自動計測

    東大ら,海中ロボでコバルトリッチクラストを全自動計測

    東京大学,九州工業大学の研究グループでは,CRC賦存量評価に役にたたせるため開発したホバリング型自律型海中ロボット(AUV: Autonomous Underwater Vehicle)「BOSS-A」を南鳥島沖合の拓洋...

    2016.02.12
  • 東大ら,反強磁性の影響がない高温超伝導状態を観測

    東大ら,反強磁性の影響がない高温超伝導状態を観測

    東京大学,上智大学,東北大学の研究グループは,高エネルギー加速器研究機構(KEK)及び広島大学との共同研究で,放射光施設Photon Factoryと広島大学放射光科学研究センター(HiSOR)を用いることによって,反強...

    2016.02.08
  • 東工大,鉛フリー圧電体の開発に新しい一歩

    東工大,鉛フリー圧電体の開発に新しい一歩

    東京工業大学は,環境に有害な鉛を含まず、巨大な正方晶歪みを有した新しい極性酸化物、「亜鉛酸バナジウム酸ビスマス」を合成することに成功した(ニュースリリース)。有害な鉛を廃した新しい圧電体の開発につながると期待される。 電...

    2016.02.08
  • 理研,金属表面上での新しいエネルギー伝搬を発見

    理研,金属表面上での新しいエネルギー伝搬を発見

    理化学研究所(理研)の研究チームは,金属表面上に吸着した一酸化炭素(CO)分子の振動励起による拡散を観測し,「倍音振動の多段励起」を介する新しいエネルギー伝搬過程を発見した(ニュースリリース)。 固体表面上に吸着した分子...

    2016.02.08
  • 豊田中研,大気中で安定な二層シリセンを合成

    豊田中研,大気中で安定な二層シリセンを合成

    JST戦略的創造研究推進事業において,豊田中央研究所の研究グループは,シリコン(Si)が蜂巣格子状に組んで形成した一枚の原子シートであるシリセンから二層構造のシリセンを合成することに成功し,さらに化学的安定性の高いナノシ...

    2016.02.08
  • 独ヘリアテック,有機太陽電池で13.2%を記録

    独ヘリアテック,有機太陽電池で13.2%を記録

    独ヘリアテック(Heliatek)は,有機太陽電池を用いた太陽の光エネルギーから電気への直接発電において世界新記録を更新し,有機太陽電池(OPV)多接合型セルにおいて変換効率13.2%の新記録を達成したと発表した(ニュー...

    2016.02.08
  • 岡山大らの水中ロボット,海域での嵌合実験に成功

    岡山大らの水中ロボット,海域での嵌合実験に成功

    岡山大学の研究グループと水中ロボットメーカーの広和は,ロボット制御知能3D-MoSを搭載した「ももたろう岡大1号」を用いた,和歌山県の実海域(水深4~5mの港内)での嵌合実験を実施した(ニュースリリース)。 「ももたろう...

    2016.02.05
  • 東北大ら,貴金属やレアアースを使わない排ガス触媒を開発

    東北大ら,貴金属やレアアースを使わない排ガス触媒を開発

    JST戦略的創造研究推進事業において,東北大学は,物質・材料研究機構(NIMS)と共同で,貴金属(レアメタル)や希土類元素(レアアース)を一切使わない高性能排ガス触媒,ナノポーラスNiCuMnO金属複合化合物を開発した(...

    2016.02.05
  • 理研,シルクにおける水の影響を解明

    理研,シルクにおける水の影響を解明

    理化学研究所(理研)の研究グループは,X線散乱法などを用い,空気中に存在する水分子が,シルクの繊維状およびフィルム状における結晶構造と物性に与える影響を明らかにした(ニュースリリース)。 カイコ糸やクモ糸に代表されるシル...

    2016.02.05
  • 東北大ら,グラフェンの超伝導化に成功

    東北大ら,グラフェンの超伝導化に成功

    東北大学および東京大学の研究グループは,グラフェンを超伝導にすることに成功した(ニュースリリース)。 グラフェンは,炭素原子が6角形の蜂の巣状に結合した原子1層の極薄シート状の構造を持つ。グラフェン中の電子は,ディラック...

    2016.02.05

新着ニュース

人気記事

編集部おすすめ

  • オプトキャリア