研究開発

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  • JAMSTEC,北極海上でのBC測定に成功

    JAMSTEC,北極海上でのBC測定に成功

    海洋研究開発機構(JAMSTEC)は,JAMSTECの海洋地球研究船「みらい」の北極航海において,エアロゾル粒子成分の一つであるブラックカーボン(BC)粒子濃度の北極海での船上直接観測を世界に先駆けて実施し,高精度測定に...

    2016.02.22
  • 京大,酸塩化物光触媒による可視光水分解を実証

    京大,酸塩化物光触媒による可視光水分解を実証

    京都大学の研究グループは,酸塩化物からなる光触媒が,可視光を吸収して安定に水を酸化できることを世界で初めて見出し,これを酸素生成系として用いた定常的な可視光水分解を実証した(ニュースリリース)。 水素製造方法の一つとして...

    2016.02.19
  • 京大ら,ニッケルの放射光メスバウアー吸収分光に成功

    京大ら,ニッケルの放射光メスバウアー吸収分光に成功

    京都大学,高輝度光科学研究センター,日本原子力研究開発機構らの研究グループは,室温で強磁性を示す磁性元素として地球上で2番目に多いニッケル(Ni)について,「放射光メスバウアー吸収分光法」と呼ばれる先端的計測手法を大幅に...

    2016.02.18
  • 東工大,ゲル状のアップコンバージョン材料を開発

    東工大,ゲル状のアップコンバージョン材料を開発

    東京工業大学は日本化薬と共同で,不燃性と不揮発性,光学透明性,非流動性をすべて兼ね備えた,光エネルギー変換に未利用な長波長光を利用可能な短波長光に変換する“光波長変換イオノゲル”の開発に世界で初めて成功した(ニュースリリ...

    2016.02.18
  • 理研,コヒーレントX線の高効率利用法を提案・実証

    理研,コヒーレントX線の高効率利用法を提案・実証

    理化学研究所(理研)の研究チームは,X線の可干渉性(コヒーレンス)を利用したイメージング技術であるX線タイコグラフィで,コヒーレントX線を高効率に利用する方法を提案・実証した(ニュースリリース)。 X線タイコグラフィは高...

    2016.02.18
  • 理研,SACLAのマルチビームライン運転に成功

    理研,SACLAのマルチビームライン運転に成功

    理化学研究所(理研)の研究チームは,X線自由電子レーザー(XFEL)施設SACLAにおいて,世界で初めて2本のビームラインで同時にX線レーザーを発振させることに成功した(ニュースリリース)。 SPring-8などの放射光...

    2016.02.18
  • X線天文衛星「ひとみ」,太陽電池の展開に成功

    X線天文衛星「ひとみ」,太陽電池の展開に成功

    宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2月17日,種子島宇宙センターから、H-IIAロケット30号機にて打ち上げられたX線天文衛星「ひとみ」(ASTRO-H)が,打ち上げ後の軌道上において太陽電池パドルを予定通り展開すること...

    2016.02.18
  • NTT,最高性能の8Kリアルタイムエンコーダを開発

    NTT,最高性能の8Kリアルタイムエンコーダを開発

    日本電信電話(NTT)は,8K映像サービスを実現するためのキーとなる,専用LSIによる世界最高性能の高画質8K HEVCリアルタイムエンコーダを開発した(ニュースリリース)。 同社は最新の映像符号化国際標準規格「H.26...

    2016.02.17
  • 東北大,反強磁性体を軌道相互作用により制御

    東北大,反強磁性体を軌道相互作用により制御

    東北大学は,反強磁性体に電流を流すとスピン(磁気)の流れが生じることを見出し,これによって隣接する強磁性体の磁化を反転させることに世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 ナノメートルスケールの強磁性体の内部はスピンが...

    2016.02.17
  • 理研ら,軽量化した強誘電ドメイン壁の運動を解明

    理研ら,軽量化した強誘電ドメイン壁の運動を解明

    理化学研究所(理研)と産業技術総合研究所(産総研)の共同研究グループは,有機物質の強誘電体において,水素原子と同程度の有効質量を持つ強誘電ドメイン壁を見いだした(ニュースリリース)。 強誘電体中における強誘電ドメイン壁は...

    2016.02.17

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