研究開発

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  • 金沢大ら,有機太陽電池の世界最高効率約8%を達成

    金沢大学,麗光,加クイーンズ大学は,有機材料で構成されたフィルム型太陽電池において従来の2倍以上の性能を実現することに成功した(ニュースリリース)。 現在の太陽光パネルは,有害性が懸念される金属材料などを含むため,廃棄処...

    2025.02.12
  • 筑波大,昆虫の羽から円偏光の反射強度調整素子作製

    筑波大学の研究グループは,円偏光を反射する昆虫(アオドウコガネ)のさやばねの表面に導電性高分子ポリアニリンをコーティングし,ポリアニリンの酸化と還元による発色の変化と,昆虫のもつ円偏光反射特性を組み合わせた,円偏光の反射...

    2025.02.10
  • 東北大ら,微小な有機半導体の複雑な分子構造を解明

    東北大学,理化学研究所,産業技術総合研究所,東京大学は,有機半導体や薬剤など有機物質の微細構造を同定する解析法を開発した(ニュースリリース)。 有機半導体は,柔軟性,低エネルギーで合成や加工ができる環境への優しさといった...

    2025.02.07
  • 東北大ら,光輸送するナノチェーンを開発し機構解明

    東北大ら,光輸送するナノチェーンを開発し機構解明

    東北大学,東京理科大学,京都大学,帝京科学大学は,鎖長や内部構造が一義に規定された金属錯体分子鎖(ナノチェーン)を系統的に合成・単離することに成功した(ニュースリリース)。 近年,デバイスの小型化と省エネルギー化が求めら...

    2025.02.07
  • 室工大ら,金属ごとの発光寿命と強度の違いを解明

    室蘭工業大学と電気通信大学は,15種類の金属に対する超高速発光分光実験を行ない,スーパーコンピューターを活用した量子力学的計算および光学定数データベースを活用したモデル計算を行なうことで,数百フェムト秒の発光寿命と,数百...

    2025.02.07
  • 東京科学大,顔へのマッピングの映像ずれを大幅削減

    東京科学大学の研究グループは,動く顔に投影するダイナミックフェイシャルプロジェクションマッピングにおける映像ずれを大幅に低減する技術を提案した(ニュースリリース)。 ダイナミックフェイシャルプロジェクションマッピングは,...

    2025.02.06
  • 東京科学大ら,量子センサ向け大径ダイヤ基板を実現

    東京科学大学,産業技術総合研究所,信越化学工業らで構成される文部科学省 光・量子飛躍フラッグシッププログラム(Q-LEAP)のグループは,異種基板上のヘテロエピ成長技術により,量子センサに適した(111)結晶方位とコヒー...

    2025.02.06
  • 京大ら,CNTを直径2倍のチューブへと効率よく変換

    京都大学,産業技術総合研究所,物質・材料研究機構は,あらかじめ構造を揃えた細いカーボンナノチューブ(CNT)の集合体に熱処理を行なうという非常にシンプルな方法で,元のCNTの炭素の並ぶ方向を保ったままCNT同士を融合し,...

    2025.02.06
  • 阪大,「生きた電極」でダイオードの性能を向上

    大阪大学の研究グループは,独自の精密加工技術を駆使することで,二酸化バナジウム(VO2)の金属ドメインをシリコン(Si)基板上に構築し,温度変化に応じて構造を変化させる「生きた電極」として働くデバイスの作製に成功した(ニ...

    2025.02.05
  • 岡山大,テラヘルツ波で表面電位を可視化

    岡山大学の研究グループは,テラヘルツ波ケミカル顕微鏡を活用し,DNAアプタマーと神経伝達物質(セロトニン,ドーパミン)の相互作用による表面電位の変化をリアルタイムかつ高感度で測定・可視化した(ニュースリリース)。 分子レ...

    2025.02.05

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