研究開発

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  • 横国大ら,テラヘルツによる超高速ナノ空間電子操作技術を開発

    横浜国立大学,浜松ホトニクス,東京大学の研究グループは,次世代エレクトロニクスの発展に不可欠な「高速化」と「微細化」の問題に新たな道筋をつける,超高速ナノ空間電子操作技術の開拓に成功した(ニュースリリース)。 近年,電子...

    2018.08.20
  • 東大,マイクロ流路による超並列計測を実現

    東京大学の研究グループは,標的物質の濃度勾配を形成するための機構を実装したマイクロ流路を内蔵するチップを新規に開発し,デジタルバイオ計測の超並列化を実現することに成功した(ニュースリリース)。 半導体製造技術により,生体...

    2018.08.20
  • 広島大,室温で強誘電性を示す分子を発見

    広島大学の研究グループは,室温で強誘電性(メモリー効果)を示す分子の開発に世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 これは,これまでの強誘電体の理論を覆す新しい機構によって,本来強誘電性が出現しないとされていた単一分子...

    2018.08.20
  • 筑波大,アルミニウムに新たな電子分布の存在を確認

    筑波大学の研究グループは,大型放射光施設SPring-8の高エネルギー放射光X線粉末回折により,アルミニウムの精密な電子分布を観測し,これまで知られていなかった電子分布の存在を確認した(ニュースリリース)。 精密な電子分...

    2018.08.20
  • 横国大,ダイヤ中でエラー耐性量子演算処理に成功

    横浜国立大学の研究グループは,ダイヤモンド中の窒素空孔中心(NV中心)にある電子や核子のスピンを量子ビットとして用い,室温の完全無磁場下で,操作エラーや環境ノイズに耐性を持ち自在に多量子操作ができる万能な量子ゲート操作に...

    2018.08.20
  • 理研,スキルミオン弦の新しい振る舞いを明らかに

    理化学研究所(理研)の研究グループは,電流によって引き起こされる「スキルミオン弦」と呼ばれるひも状のトポロジカルスピン構造の,新しい振る舞いを明らかにした(ニュースリリース)。 スキルミオンは,電子のスピンが渦巻き状に整...

    2018.08.20
  • OIST,プラズモンによる細菌の薬剤耐性試験を開発

    OIST,プラズモンによる細菌の薬剤耐性試験を開発

    沖縄科学技術大学院大学(OIST)は,新たな細菌の薬剤耐性を試験する方法を開発した(ニュースリリース)。 細菌が持つ抗生物質へ薬剤耐性が新たな脅威をなっているが,新たな細菌対策を評価するため,研究グループはバイオフィルム...

    2018.08.20
  • 理科大,光触媒で希少糖の高純度・低価格生産に成功

    東京理科大学の研究グループは,光触媒反応による糖変換技術を用いることにより,低価格糖から複数種の希少糖を高純度かつ低価格で生産できる希少糖生産法を開発した(ニュースリリース)。 近年は消費者の健康志向の高まりを受けて「希...

    2018.08.09
  • 京大ら,超薄膜Ptにトランジスタ特性を発見

    京都大学は三重大学と共同で,金属である白金を極めて薄い膜(超薄膜)にしたとき,シリコンなどの半導体で実現されるトランジスタ特性(材料の抵抗を外部電圧で制御する特性)が現れること,さらにそれに伴って白金がスピンを電流に変換...

    2018.08.09
  • 名大,加熱したCNTの特異な熱放射物性を解明

    名古屋大学の研究グループは,カーボンナノチューブ(CNT)を高温に加熱すると,狭い波長範囲の近赤外光が放出されることを観測し,そのメカニズムを解明した(ニュースリリース)。 単層CNTには半導体型と金属型の2種類がある。...

    2018.08.08

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