研究開発

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  • 京産大ら,小惑星フェートンの偏光観測に成功

    京都産業大学らの国際研究グループは,毎年12月に見られる「ふたご座流星群」の母天体とされる小惑星フェートンの偏光観測を行ない,その表面の様子が通常の小惑星と大きく異なることを明らかにした(ニュースリリース)。 小惑星フェ...

    2018.09.03
  • 東北大ら,メタマテリアル分散液の開発と物質検出に成功

    東北大学と北海道大学の研究グループは,金ナノ粒子が配列したシェルを持ち,磁場により移動・集積可能なメタマテリアル微粒子の分散液,「メタフルイド」の開発に成功し,可視〜近赤外光照射により生じる散乱光を増強する表面増強ラマン...

    2018.08.31
  • 原研ら,シンチレーターの光出力を決める仕組みを解明

    日本原子力研究開発機構(原研)と量子科学技術研究開発機構は,シンチレーション検出器の光出力が決まる仕組みを解明し,新たに陽子線・重粒子線に対しても発光量を正確に予測することを可能にした(ニュースリリース)。 放射線と反応...

    2018.08.31
  • 慶大ら,ダイヤモンド電極塩素濃度センサーを開発

    慶應義塾大学と堀場アドバンスドテクノは,リアルタイム測定ができる高感度な有効塩素濃度センサーシステムを開発した(ニュースリリース)。 有効塩素濃度の測定には従来,大きく分けて「吸光光度法」と「電気化学測定法」の2種類が用...

    2018.08.30
  • 九大ら,超小型センサーで100億分の1のガスを検出

    九州大学の研究グループは,フィガロ技研と共同で半導体ガスセンサーのVOCガス検出下限濃度を従来に比べ,約1桁低減することに成功した(ニュースリリース)。 IoT社会では,各種センサーとインターネットが繋がり,離れた場所の...

    2018.08.30
  • 東大ら,量子スピン軌道液体を実現する物質を提案

    東京大学は,独シュトゥットガルト大学,及び,独マックスプランク研究所と共同で,α-ZrCl3という磁性体がSU(4)対称性を創発し,それによって量子スピン軌道液体を実現する可能性を見出した(ニュースリリース)。 磁性体の...

    2018.08.30
  • 阪大,量子ドットによる高効率量子中継技術を開発

    大阪大学の研究グループは,表面プラズモンアンテナを作製して表面プラズモン効果を利用することで,効率よく量子ドットへ光子を照射できる方法を提案し,シミュレーションから効率上昇を実証した(ニュースリリース)。 今後,IoTの...

    2018.08.29
  • 原研,ロボットで建屋内のホットスポットを遠隔検知

    日本原子力研究開発機構(原研)は,小型軽量化に成功した小型軽量コンプトンカメラをロボットに搭載し,遠隔で建屋内のホットスポットを検知することに成功した(ニュースリリース)。 東京電力ホールディングス福島第一原子力発電所(...

    2018.08.29
  • NTT,メカニカル振動子を用いて核磁気共鳴を制御

    日本電信電話(NTT)と産業技術総合研究所(産総研)は共同で,微細なメカニカル振動子を用いて固体中の核磁気共鳴現象を制御することに世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 原子核の自転運動である核スピンは,磁場中に置か...

    2018.08.29
  • 東大ら,ヒッグス粒子のボトムクォーク対への崩壊を観測

    東京大学,高エネルギー加速器研究機構,ATLAS 日本グループは,これまで実験的に観測が困難だった「ヒッグス粒子がボトムクォーク対へ崩壊した事象」を5σ(シグマ)以上の確度で観測した(ニュースリリース)。 素粒子の標準理...

    2018.08.29

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