研究開発

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  • 量研ら,熱利用水素製造の主反応を省エネ化

    量子科学技術研究開発機構(量研),芝浦工業大学(芝浦工大),日本原子力研究開発機構(原子力機構)の研究グループは,熱化学水素製造ISプロセスの主反応であるブンゼン反応の過電圧(反応時の消費エネルギーに相当)を従来法から7...

    2020.04.17
  • OISTら,ペロブスカイト太陽電池の欠陥を解明

    沖縄科学技術大学院大学(OIST),英ケンブリッジ大学の研究グループは,ペロブスカイト有機太陽電池の潜在能力を低下させている欠陥の原因を突きとめた(ニュースリリース)。 シリコン系太陽電池に代わる有望材料として,ペロブス...

    2020.04.17
  • 熊本大ら,スピン状態を変える金属錯体を合成

    熊本大学,東北大学の研究グループは,室温で二酸化炭素を吸着し,吸脱着に伴ってスピン状態を変化させるコバルト(II)錯体の開発に成功した(ニュースリリース)。 近年,有機溶媒やガスなどの化学物質の捕捉を目的とした化合物であ...

    2020.04.17
  • 北大ら,ホットエレクトロンの超高速計測に成功

    北海道大学,中国北京大学,中国科学院は国際共同研究により,高性能なFETトランジスタ,光検出器,そしてレーザーなどへの応用が期待される二次元材料・二硫化タングステン(WS2)に光照射したときに生成するホットエレクトロンの...

    2020.04.16
  • KEKら,ニュートリノのCP位相角を制限

    高エネルギー加速器研究機構(KEK),東京大学,J-PARCセンターら,12ヶ国,69の研究機関から約500人の研究者が参加する長基線ニュートリノ振動実験(T2K実験)の研究グループは,ニュートリノが空間を伝わるうちに別...

    2020.04.16
  • 東北大ら,積層ナノ磁性体の磁気振動増幅を光計測

    東北大学と産総研は,積層ナノ磁性体に,特異な磁気振動の増幅現象を発見した(ニュースリリース)。 nmサイズの磁石の発する磁気の振動や波動を情報の担体とし,それらの重ね合わせを演算に用いる波動計算やリザーバー計算は,ノイマ...

    2020.04.15
  • 東大ら,窒素ドープ型ナノチューブ分子を合成

    東京大学,名古屋大学,東北大学の研究グループは,周期的に窒素原子が埋め込まれたナノチューブ分子(窒素ドープ型ナノチューブ分子)の化学合成に世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 ナノカーボンに,炭素以外の異種元素をド...

    2020.04.15
  • NTT,世界最高速のトランジスタを開発

    日本電信電話(NTT)は,世界で最も高速な800GHzを超える電流利得遮断周波数を有するトランジスタの開発に成功した(ニュースリリース)。 同社ではこれまでトランジスタの高周波化により,利活用できる周波数帯域を拡張してき...

    2020.04.15
  • 京産大ら,HDSで彗星のCO2の存在量比を解明

    京都産業大学神山天文台と国立天文台ハワイ観測所の研究グループは,すばる望遠鏡の高分散分光器(HDS)を用いて2018年にジャコビニ・ツィナー彗星の観測を行なった結果,この彗星はこれまでに観測された彗星の中でも,特に二酸化...

    2020.04.14
  • 東工大ら,高分子電解質のシャボン玉でEUV発生

    東京工業大学,アイルランド ユニバーシティ・カレッジ・ダブリンの研究グループは,高分子電解質を界面活性剤として用いたシャボン玉を鋳型として,レーザーの低密度ターゲットとなるスズ薄膜球を作成することに成功し,レーザーの照射...

    2020.04.14

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