研究開発

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  • 生理研ら,光でサルの手を動かすことに成功

    生理学研究所と東北大学の研究グループは,オプトジェネティクスでサルの手を動かすことに世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 オプトジェネティクスは,光照射のオン/オフによって細胞の活動を制御する技術で,特定の細胞群や...

    2020.06.29
  • 理研,液晶でソリトンの発生と制御に新知見

    理化学研究所(理研)は,液晶テレビなどに用いられているネマチック液晶において,「ソリトン」と呼ばれる粒子性を持ったパルス状の波が安定に発生し,伝搬・停止・伝搬方向などの運動状態を能動的に制御できることを明らかにした(ニュ...

    2020.06.29
  • 東京工科大,がん幹細胞を見分けるAI開発

    東京工科大学の研究グループは,がん幹細胞と非がん幹細胞を識別する人工知能(AI)技術を開発した(ニュースリリース)。 腫瘍はがん幹細胞と呼ばれる非常に少数の細胞群によって維持されており,これを標的とした治療法が注目されて...

    2020.06.29
  • NHK,積層型有機撮像素子を開発

    NHKは,高精細な小型単板カラーカメラの実現を目指し,光を電気信号に変換する有機膜を用いた撮像素子の研究開発を進めており,今回,有機膜を積層したカラー撮像素子を開発したと発表した(ニュースリリース)。 一般的な小型単板カ...

    2020.06.29
  • 理研,電子線回折の自動測定システムを開発

    理化学研究所(理研)は,生体分子,薬剤,高分子材料などの微小な結晶から電子線回折を半自動で測定するシステムを開発した(ニュースリリース)。 微小結晶や薄い結晶から分子の立体構造を調べる場合,X線結晶構造解析では,大型放射...

    2020.06.26
  • 東陽テクニカ,加速度センサーで自己位置特定

    東陽テクニカは,IMU(慣性計測装置)で得られた加速度データから人間と自動車の移動軌跡を算出し,両者の位置関係を特定するための解析方法について,2020年4月8日に特許を取得した(ニュースリリース)。 この技術は人に装着...

    2020.06.26
  • 東大ら,大ブラックホールの起源と質量を示す

    東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU)らの国際研究グループは,太陽質量50倍という大質量を持つブラックホールが,脈動型電子対生成超新星によって形成されたものであることをシミュレーションか...

    2020.06.25
  • ABCら,若い恒星をめぐる惑星を発見

    自然科学研究機構アストロバイオロジーセンター(ABC)が参加する国際共同研究グループは,NASAのトランジット惑星探索衛星TESSと退役したSpitzer宇宙望遠鏡などによる観測から,太陽系から約31.9光年離れたところ...

    2020.06.25
  • KEKら,原子が結合して分子になる瞬間を観測

    高エネルギー加速器研究機構(KEK),基礎科学研究院(IBS),韓国科学技術院(KAIST),理化学研究所(理研),高輝度光科学研究センター(JASRI)は,X線自由電子レーザー(XFEL)施設「SACLA」を用いて,ピ...

    2020.06.25
  • NAISTら,半導体に最適なグラフェンリボンを実現

    奈良先端科学技術大学院大学(NAIST),富士通研究所,富士通,東京大学,科学技術振興機構(JST)らは,半導体としての極めて優秀な電気特性を持つ,幅の広い「グラフェンナノリボン(GNR)」を作製し,半導体の材料として最...

    2020.06.25

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