研究開発

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  • 慶大ら,透明化三次元腫瘍を細胞レベルで観察

    慶應義塾大学とスウェーデンカロリンスカ研究所の研究グループは,3次元ライトシート顕微鏡と組織透明化法と組み合わせ,立体的な腫瘍空間にひろがるタンパク/RNA発現の空間分布を1細胞レベルで解析可能にする,新規癌イメージング...

    2020.06.30
  • 東邦大ら,光で金ナノ粒子を位置選択的に融合

    東邦大学と名古屋大学の研究グループは,白色光源と光学フィルターを用いて,金ナノ粒子を位置選択的に融合させる技術を新しく開発した(ニュースリリース)。 ナノ粒子に光による電磁場が加わることで誘起される局在表面プラズモン共鳴...

    2020.06.30
  • 佐賀大ら,近赤外光を発する応力発光体を開発

    佐賀大学と産業技術総合研究所は共同で,力で発光する高感度近赤外応力発光体の開発に成功した(ニュースリリース)。 これまで研究グループは,力で電気を発生する圧電体において,その結晶構造および元素を精密制御することによって,...

    2020.06.30
  • NIMSら,電気で色が変わる材料を安定供給へ

    物質・材料研究機構(NIMS)は東京化成工業と共同で,電気をかけると色が変わる材料「メタロ超分子ポリマー」を安定的に供給できる合成プロセスを確立した(ニュースリリース)。 電気で着色と透明が切り替わるエレクトロクロミック...

    2020.06.30
  • 工繊大ら,汎用樹脂に高度の電気機械特性を発見

    京都工芸繊維大学,産業技術総合研究所,国士舘大学,シンガポール国立大学,シンガポール科学技術研究庁の研究グループは,膜状態では圧電効果を示さない汎用樹脂が,電界紡糸法によってマイクロファイバー化するだけで,圧電材料の逆圧...

    2020.06.30
  • 理科大ら,赤外自由電子レーザーでセルロース分解

    東京理科大学,京都大学,日本大学,立命館大学らの研究グループは,セルロースに赤外自由電子レーザー(IR-FEL)を照射することによって,グルコースやセロビオース(グルコースの2量体)など低分子量の糖類に効率よく分解される...

    2020.06.29
  • 名大ら,グラフェンで半永久電子源用基板を開発

    名古屋大学,米ロスアラモス国立研究所,高エネルギー加速器研究機構,分子科学研究所らの共同研究グループは,グラフェンを用いて半永久的に再利用可能な光電陰極電子源用基板の開発に成功した(ニュースリリース)。 アルカリ金属を基...

    2020.06.29
  • 生理研ら,光でサルの手を動かすことに成功

    生理学研究所と東北大学の研究グループは,オプトジェネティクスでサルの手を動かすことに世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 オプトジェネティクスは,光照射のオン/オフによって細胞の活動を制御する技術で,特定の細胞群や...

    2020.06.29
  • 理研,液晶でソリトンの発生と制御に新知見

    理化学研究所(理研)は,液晶テレビなどに用いられているネマチック液晶において,「ソリトン」と呼ばれる粒子性を持ったパルス状の波が安定に発生し,伝搬・停止・伝搬方向などの運動状態を能動的に制御できることを明らかにした(ニュ...

    2020.06.29
  • 東京工科大,がん幹細胞を見分けるAI開発

    東京工科大学の研究グループは,がん幹細胞と非がん幹細胞を識別する人工知能(AI)技術を開発した(ニュースリリース)。 腫瘍はがん幹細胞と呼ばれる非常に少数の細胞群によって維持されており,これを標的とした治療法が注目されて...

    2020.06.29

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