研究開発

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  • 名大ら,光によるレリーフ構造形成法に新提案

    名古屋大学と立教大学理の研究グループは,光に反応しない高分子膜でも表層のみの分子膜の光反応で,フォトパターン通りに膜全体が大きく動き,表面レリーフ構造ができる現象を見出した(ニュースリリース)。 1995年にアゾベンゼン...

    2020.08.04
  • NAOJら,宇宙に残された形成初期の銀河を発見

    国立天文台(NAOJ)と東京大学らの国際研究グループは,すばる望遠鏡の大規模データと機械学習に基づく新手法を組み合わせることにより,現在の宇宙に残る,形成して間もない銀河を複数発見することに成功した(ニュースリリース)。...

    2020.08.03
  • 東北大ら,UV-C LED光無線の高速変調機構を解明

    東北大学,情報通信研究機構(NICT),創光科学は,世界初のギガビット級ソーラーブラインド光無線通信を実現した深紫外LEDの高速変調メカニズムを解明した(ニュースリリース)。 深紫外波長帯の光はオゾン層にて吸収されるため...

    2020.08.03
  • 阪大,市販装置で高精度食品分光分析に成功

    大阪大学の研究グループは,機械学習の援用により,高い波長分解により取得された膨大なスペクトルデータを大幅に削減することで,低い波長分解能しか有しない市販の低コストマルチチャネル分光器による高精度食品分析の実現に世界で初め...

    2020.08.03
  • NTTら,光のトポロジカル特異点の生成手法を発見

    日本電信電話(NTT)は,東京工業大学と共同で,光のトポロジカルな特異点を自在に生成・制御できる手法を,世界で初めて理論的に明らかにした(ニュースリリース)。 波数空間における電子の波動関数のトポロジーが様々な新しい物理...

    2020.07.31
  • 岡山大,レーザーでQカーボンの作製に成功

    岡山大学の研究グループは,世界に先駆けて,作製が非常に難しい新しい炭素材料Qカーボンの作製を再現することに成功した(ニュースリリース)。 Qカーボンは2015年に発見された非晶質の炭素同素体。室温での強磁性的振舞い,わず...

    2020.07.31
  • 早大,多彩な形式の材料データをAIが学習

    早稲田大学の研究グループは,多彩な形式の材料科学のデータを単一の人工知能(AI)に学習させる手法を開発した(ニュースリリース)。 近年のAI技術の進歩を背景に,これを革新材料の探索に応用するマテリアルズ・インフォマティク...

    2020.07.31
  • 京大ら,高次高調波光の発生に新たな知見

    京都大学,東京大学,量子科学技術研究開発機構,筑波大学らの研究グループは,ワイドギャップペロブスカイト半導体の単結晶に高い電場強度の中赤外領域のレーザーパルスを照射すると,可視から紫外にわたる幅広い波長範囲の光が発生する...

    2020.07.29
  • 名大,UV-LEDが加齢による病態に有効と確認

    名古屋大学の研究グループは,発光ダイオード(LED)を用いたショートレンジの紫外線(UV)を低エネルギーで副作用少なく照射することで老化マウスモデルにおいて血清ビタミンDレベルを増加させ,オステオサルコペニアを予防したこ...

    2020.07.29
  • 横市大ら,香辛料から蛍光量子ドットを高効率合成

    横浜市立大学,日産アーク,東洋大学は共同で,マイクロ波プラズマを利用した天然物からの蛍光性炭素量子ドット(CQDs)の高効率合成に成功した(ニュースリリース)。 量子ドットとして現在,CdSe,InP,ZnS,PbSなど...

    2020.07.28

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