研究開発

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  • 理研,テラヘルツレーザーの室温発振を理論実証

    理化学研究所(理研)は,テラヘルツ量子カスケードレーザー(THz-QCL)の室温以上における発振動作を初めて理論的に予測した(ニュースリリース)。 THz光を光源とした「テラヘルツ量子カスケードレーザー(THz-QCL)...

    2022.06.15
  • JASRIら,放射光の波長で多元合金の構造を区別

    高輝度光科学研究センター(JASRI),大阪大学,名古屋大学,物質・材料研究機構は,スピントロニクス材料として期待されるスピンギャップレス半導体であるマンガン・コバルト・アルミニウム合金薄膜(三元系ホイスラー合金薄膜)を...

    2022.06.15
  • 京大,量子もつれ光で指紋領域の分光測定に成功

    京都大学の研究グループは,赤外分光計測による物質の鑑別に重要な「指紋領域」と呼ばれる波長域に含まれる,波長8μm~10.5μmでの量子赤外分光に世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 従来の赤外分光法,特に「指紋領域...

    2022.06.14
  • コニカミノルタ,MI/PIによる蛍光粒子開発で受賞

    コニカミノルタは,超高感度組織染色サービスにおける高輝度小粒径PIDの開発で,同社社員が,近畿化学協会が主催する,2021年度「化学技術賞」を受賞したと発表した(ニュースリリース)。 今回,受賞をしたのは,同社の一杉俊平...

    2022.06.14
  • 東大ら,生命現象を赤色光で操作する技術を開発

    東京大学,神奈川県立産業技術総合研究所,理化学研究所,東京都立大学,米コロンビア大学らは,生体組織透過性が極めて高い赤色光で生体深部の生命現象を操作できる光スイッチタンパク質(MagRed:マグレッド)の開発に成功した(...

    2022.06.14
  • OISTら,ペロブスカイトPVの寿命に新たな知見

    沖縄科学技術大学院大学(OIST)と英ケンブリッジ大学は,太陽電池の安価な代替材料のひとつ「ペロブスカイト」の効率を制限してしまう小さな欠陥が,材料の構造変化にも関与しており,経年劣化を引き起こしていることを明らかにした...

    2022.06.13
  • 茨城大ら,凝集状態で円偏光発光する機構を解明

    茨城大学,近畿大学,産業技術総合研究所は,固体や薄膜などの凝集状態で円偏光を発光する凝集誘起増強円偏光発光(AIEnh-CPL)材料であるキラルなペリレンジイミド誘導体の凝集状態における発光種を明らかにするとともに,真空...

    2022.06.13
  • 阪大ら,単独で存在するブラックホール候補を発見

    大阪大学,米カリフォルニア大学バークレー校,米宇宙望遠鏡科学研究所,米NASA,ポーランド ワルシャワ大学は,単独で存在するブラックホールの候補天体を世界で初めて発見した(ニュースリリース)。 大きな星の死によってブラッ...

    2022.06.13
  • 金工大,ZEHの経済性評価シミュレーターを開発

    金沢工業大学の研究グループは,太陽光発電・蓄電システムの導入量や導入コストなどをパラメーターとするネットゼロエネルギーハウス(ZEH)の経済性評価シミュレーターを開発した(ニュースリリース)。 日本では,2009年11月...

    2022.06.10
  • NICT,光格子時計を参照して国家標準時を生成

    情報通信研究機構(NICT)は,間欠運転をする光格子時計を参照して標準時を生成することに世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 日本標準時は2006年以来,水素メーザ原子時計と約18台のセシウム原子時計を組み合わせる...

    2022.06.09

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