研究開発

全9253件中 1901〜1910件目を表示
  • 豊技大,炎同士の距離を動かして火炎のゆらぎを制御

    豊橋技術科学大学の研究グループは,2つの炎を互いに近づけたり遠ざけたりすることで火炎のゆらぎを自在に制御できることを見出した(ニュースリリース)。 炎のゆらぎとは,普段から容易に観察される馴染み深いものである一方,不思議...

    2023.03.27
  • 理科大ら,ベクトル光渦の空間構造をスピンに印刷

    東京理科大学,千葉大学,東北大学,筑波大学は,ベクトル光渦の軌道角運動量に起因する偏光空間構造をスピンの空間構造として半導体量子井戸中に印刷することに成功した(ニュースリリース)。 半導体中に働くスピン軌道相互作用の有効...

    2023.03.27
  • サンリックら,有機EL蒸着用省エネヒーターを開発

    サンリック,東北大学,山形大学は,有機ELの有機物や金属の薄膜形成に用いる真空蒸着セルの開発を行ない,室温で加工できるタングステン-モリブデン系新合金(新合金)とその単結晶線材化プロセスからなる高性能真空蒸着セルを開発し...

    2023.03.27
  • 神大ら,希少金属を使用せずに可視光でCO2光還元

    神戸大学と立教大学の研究グループは,希少金属を使用せずにCO2からギ酸を製造する方法を開発した(ニュースリリース)。 植物の光合成を担う酵素は,太陽光を用いてCO2を糖(グルコース)に変換する。光合成により長年地球の大気...

    2023.03.24
  • 東工大ら,圧力で変化する励起子増幅過程を解明

    東京工業大学と慶應義塾大学は,分子に吸収された光子数の2倍の励起子を生み出す“一重項分裂”の速度や効率が,分子周囲の溶媒や圧力によって変化することを実証した(ニュースリリース)。 一重項分裂は光エネルギーを効率的に化学エ...

    2023.03.24
  • 北大,温度・圧力・電圧の制御が可能な合成法を開発

    北海道大学の研究グループは,イオン拡散技術と高圧印加技術を融合することで,新たな合成手法の開発に成功した(ニュースリリース)。 熱力学的に準安定な化合物は単純な熱処理では合成できないため,現代においても広大な未踏領域が残...

    2023.03.24
  • 公大ら,ジンベイザメの深海での光を活用法を解明

    大阪公立大学と国立遺伝学研究所は,ジンベエザメが光の届きにくい深海で光を活用するしくみを解明した(ニュースリリース)。 動物は,生息環境中の光を活用するしくみをもっている。なかでも,深海や地中など微弱な光環境で暮らす生物...

    2023.03.23
  • 理研ら,視覚関連タンパク質の超高速分子動画を撮影

    理化学研究所(理研),京都大学,東北大学,高輝度光科学研究センターは,X線自由電子レーザー(XFEL)を用いて,視覚に関わるタンパク質であるロドプシンが光刺激によって1ピコ秒~100ピコ秒という超高速で変化する過程を,原...

    2023.03.23
  • 産総研ら,TADFの広範な発光時間変化を高速計測

    産業技術総合研究所(産総研)と東京理科大学は,有機ELディスプレー用の次世代発光材料である熱活性型遅延蛍光材料(TADF材料)を特徴づける発光の時間変化(過渡発光データ)を極めて短時間に得ることができる手法を開発した(ニ...

    2023.03.23
  • 順天大堂ら,妊婦の食事/紫外線とVD濃度関係を調査

    環境研究所と順天堂大学は,妊婦に対しVD栄養状況の調査を行ない,食事からの摂取とビタミンD(VD)濃度には年間を通じて弱い相関がある一方,紫外線によるVD生成とVD濃度には,紫外線の強い夏のみに強い相関があることを明らか...

    2023.03.23

新着ニュース

人気記事

編集部おすすめ

  • オプトキャリア