研究開発

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  • 東北大ら,相変化メモリの消費電力減に新材料発見

    東北大学,産業技術総合研究所,慶應義塾大学は,次元層状物質であるNbTe4が,アモルファス/結晶相変化により,一桁以上の大きな電気抵抗変化を生じることを発見した(ニュースリリース)。 外場によって生じる相の変化により大き...

    2023.07.03
  • 筑波大,800℃超で安定動作する半導体素子を開発

    筑波大学の研究グループは,窒化アルミニウム(AlN)半導体を用いることで,ダイオードを827°Cまで,トランジスタを727°Cまでの高温環境下で,安定に動作させることに成功した(ニュースリリース)。 Si半導体は,室温で...

    2023.06.30
  • 農工大ら,赤外偏光を分離・結像するメタレンズ作製

    東京農工大学とタムロンは,メタサーフェスを利用して,熱放射に対応する波長の赤外線を制御し,偏光方向ごとに分離して結像させるメタレンズを製作することに成功した(ニュースリリース)。 波長7~14μmの長波長赤外線は,サーモ...

    2023.06.30
  • 筑波大,光合成能力からユーカリの低温傷害を予測

    筑波大学の研究グループは,ほ場における試験栽培と気象データに基づく統計学的モデリング手法により,植林用の樹木(林木)として世界で広く利用されるユーカリが,冬季の低温によって受ける傷害の程度を予測する手法を確立した(ニュー...

    2023.06.30
  • 都立大ら,金属クラスターの可逆的な構造制御に成功

    東京都立大学,帝京科学大学,JASRI,東京理科大学は,有機配位子で保護されたカチオン性の合金クラスターに対し,サイズの異なるアニオン性クラスターを用いることでクラスターの配列を制御できること,配列制御によってこれまで困...

    2023.06.29
  • 熊本大ら,ナノヘルツ重力波到来の証拠を確認

    熊本大学と,インド,ヨーロッパ(イギリス・フランス・ドイツなど)の研究グループは,パルサーと呼ばれる天体を長期間にわたって精密観測し,そのデータの解析からナノヘルツの周波数を持つ重力波が宇宙のあらゆる方向から地球に飛来し...

    2023.06.29
  • 東北大ら,超音速ジェットの3次元可視化技術を開発

    東北大学の研究グループは,3次元可視化計測と音響計測を同時に行ない,両者の関係を線形に結びつけることで,空間解像度と時間解像度を大幅に拡張できる3次元時空間超解像計測技術を開発した(ニュースリリース)。 ロケットや超音速...

    2023.06.29
  • OISTら,タコの動的睡眠の性質を8Kで明らかに

    沖縄科学技術大学院大学(OIST)と米ワシントン大学は,眠っていながら突然活動的になったり,体色が変化したりする,動的睡眠段階にあるタコ(ソデフリダコ)の脳活動や体色模様を詳細に調べ,それらが覚醒時の神経活動や体色模様と...

    2023.06.29
  • OIST,高解像動画とAIでイカの擬態を解析

    沖縄科学技術大学院大学(OIST)と独マックス・プランク脳科学研究所は,体色模様を変化させるコウイカの擬態が,これまで考えられていたよりもはるかに複雑なプロセスで行われていることを発見した(ニュースリリース)。 コウイカ...

    2023.06.29
  • 東大ら,初期宇宙に巨大ブラックホールの親銀河検出

    東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU),中国北京大学カブリ天文天体物理研究所(PKU-KIAA),東京大学,愛媛大学,国立天文台らは,ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(JWST)を用いて1...

    2023.06.29

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