ライフサイエンス

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  • 山口大ら,体外観察できる近赤シリカナノ粒子作製

    山口大学,徳島大学,九州大学は,蛍光生体イメージングで体外からがん組織を深部まで観察できる近赤外蛍光・有機シリカナノ粒子の開発に成功した(ニューリリース)。 近年,ナノ粒子は医学生物学分野におけるイメージングへの応用に向...

    2020.08.27
  • 徳島大ら,ウイルス不活化に最適なLEDの指標作成

    徳島大学,京都府立医科大学,日本フネンの研究グループは,A型インフルエンザウイルスの不活化に最適な紫外線を決定する新たな指標「RAE」を開発した(ニュースリリース)。 近年では様々なUV-LEDが開発されているが,どのピ...

    2020.08.26
  • 東北大,DNAのサブミリ秒運動を蛍光観察

    東北大学は,単分子蛍光顕微鏡に,強力なレーザー光による臨界角の全反射照明とカメラの1次元検出を組み合わせることで,サブミリ秒の時間分解能を達成した(ニュースリリース)。 DNA結合タンパク質は,細胞内にあるDNAの中から...

    2020.08.26
  • 理研,匂いが同様に認識される仕組みを解明

    理化学研究所(理研)は,カルシウムイメージング法を用い,「匂いオブジェクト」の脳内表現を生成する情報処理を解明した(ニュースリリース)。 匂いは一般的に複数の揮発性分子の混合物だが,動物はそれらの分子一つ一つを認識するの...

    2020.08.21
  • 理研,超高感度SERS分光法を開発

    理化学研究所(理研)は,表面増強ラマン散乱(SERS)分析の新しい手法「液界面支援SERS分光法」を開発し,濃度10アトモーラー(aM,1aMは100京分の1[10-18]モーラー)以下の超微量物質の検出に成功した(ニュ...

    2020.08.21
  • OIST,行動するマウスのニューロンを観察

    沖縄科学技術大学院大学(OIST)は,二光子イメージングを用い,覚醒状態で行動するマウスの視覚皮質第6層のニューロンを始めて観察した(ニュースリリース)。 集中力の持続時間は多くの異なる脳構造が調節している。そしてそのう...

    2020.08.21
  • 理研,ラマンプローブで分子の細胞内移行を可視化

    理化学研究所(理研)は,植物細胞に適した,標的分子の細胞内移行プロセスを可視化できる新しいラマンプローブを開発した(ニュースリリース)。 植物細胞は,人間にとって有用な多くの二次代謝産物を合成する。近年の遺伝子工学技術は...

    2020.08.21
  • 東大,光遺伝学用有機ELフイルムを開発

    東京大学は,ニューロンを光で刺激することができる,フィルム状の有機ELデバイスを開発した(ニュースリリース)。 近年開発された光遺伝学的手法では,光に応答する蛋白質を遺伝子導入によってニューロンに発現させると,ニューロン...

    2020.08.20
  • OKI電線,8K内視鏡用光電気複合ケーブルを開発

    OKIグループの電線事業会社OKI電線は,エア・ウォーター・バイオデザインが世界に先駆けて開発した8K内視鏡に使用する光電気複合ケーブル(光複合ケーブル)の開発に成功した(ニュースリリース)。 8K内視鏡を使用した手術は...

    2020.08.19
  • 名市大ら,紫外線が免疫系に与える新効果を発見

    名古屋市立大学と星薬科大学は,紫外線で増えた制御性T細胞が,内因性オピオイドの前駆体であるプロエンケファリンを発現し,ヒーリング機能を持っていることを明らかにした(ニュースリリース)。 紫外線は,アトピー性皮膚炎や乾癬な...

    2020.08.19

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