ライフサイエンス

全3111件中 1191〜1200件目を表示
  • KDDIら,集中度に応じた照明制御の実証実験開始

    KDDI,Think Lab,東芝ライテックの研究グループは,未来のオフィス空間の創出を目的とし,2020年1月6日より,バイタルデータと空間データに基づき個人の集中度に応じた照明制御をおこなう実証実験を開始する(ニュー...

    2019.12.11
  • 国立遺伝学研究所ら,単細胞生物の藻食に新知見

    国立遺伝学研究所,静岡大学,東京農業大学の研究グループは,藻食アメーバが光合成生物を細胞内に共生させ,さらには葉緑体として利用するための機構は,捕食・被食の段階から漸進的に準備されてきたことを解明した(ニュースリリース)...

    2019.12.10
  • 金沢大ら,細胞表面でナノスケールpH可視化に成功

    金沢大学,英インペリアル・カレッジ・ロンドン,富山大学の研究グループは,ナノスケールのpHセンサーを独自に開発し,胃酸放出細胞やがん細胞表面でのナノスケールのpHイメージングに成功した(ニュースリリース)。 生体内の細胞...

    2019.12.10
  • 東大ら,光触媒反応によるアミロイド切断を観測

    東京大学とスペイン・Madrid Institute for Advanced Studies in Nanoscience(IMDEA Nanociencia)の研究グループは,アミロイドに対する触媒の結合選択性や触媒...

    2019.12.09
  • 府立医大ら,深紫外励起蛍光画像でリンパ節転移を検出

    京都府立医科大学,大阪大学の研究グループは,従来の凍結・薄切切片・HE染色を用いたリンパ節転移の術中迅速診断法に代わって,より短時間で転移巣を検出できる手法を開発した(ニュースリリース)。 近年,リンパ節転移診断における...

    2019.12.09
  • 北大,隔離した神経細胞の概日リズムを測定

    北海道大学の研究グループは,哺乳類の単一の神経細胞を物理的に隔離して長期間培養し,リズムを可視化する手法を確立し,概日リズムの中枢領域である視交叉上核の神経細胞は1個のみでも安定した概日リズムを刻むこと,また,脳組織を構...

    2019.12.06
  • ショット,使い捨て内視鏡用照明を開発

    独ショットは,簡単かつ迅速に設置できるプラグアンドプレイのライトガイドである照明ソリューション「SCHOTT SingleEZ Guide」を開発した(ニュースリリース)。 この製品は柔軟なグラスファイバーによる省スペー...

    2019.12.04
  • 東北大,コンタクトレンズの保湿技術を開発

    東北大学の研究グループは,電気浸透流の発生効率が高く成型性にも優れるハイドロゲル素材を開発し,それをコンタクトレンズに用いると,通電によってレンズ内に水流が発生し,乾燥速度が低下することを実証した(ニュースリリース)。 ...

    2019.12.02
  • 東大,植物の光合成効率改善に新知見

    東京大学の研究グループは,複数の植物種を用いて,全身に光を受けた植物個体では,葉一枚のみに光を受けた個体に比べて光合成誘導期間が短縮されることを見出した(ニュースリリース)。 太陽が昇ると,植物の1日もスタートする。暗闇...

    2019.12.02
  • 理研ら,筋収縮の原理を高解像度で可視化

    理化学研究所(理研),東京大学,日本医療研究開発機構(AMED)の研究グループは,筋収縮の機能単位であるサルコメア構造の一部となる分子ナノシステムを設計し,収縮中のモーター分子の動態を世界最高の解像度で直視することに成功...

    2019.11.28

新着ニュース

人気記事

編集部おすすめ

  • オプトキャリア