医療・ライフサイエンス

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  • 浜ホト,3次元蛍光イメージングによる細胞解析装置

    浜松ホトニクスは,画像処理・計測装置の設計技術と独自に開発したZyncscan技術を応用することで,生理学的に生体に近い状態を模した細胞集団の3次元蛍光画像を高速に取得すると同時に,細胞・細胞集団の大きさや形,数,状態な...

    2024.09.11
  • 東大ら,世界最高速の蛍光寿命顕微鏡を開発

    東京大学と東北大学の国際研究グループは,連続波レーザーを用いた蛍光寿命の同時多点測定技術を顕微鏡に組み込み,世界最高速の蛍光寿命顕微鏡を開発した(ニュースリリース)。 顕微鏡やフローサイトメトリーは,細胞の形態観察や血液...

    2024.09.05
  • 京大,藻類のCO2吸収の鍵となるタンパク質機能解明

    京都大学の研究グループは,ゲノム編集技術を用いて,モデル緑藻クラミドモナスの変異体を作成し,細胞外タンパク質である炭酸脱水酵素CAH1の具体的な機能を明らかにした(ニュースリリース)。 光合成は,植物や藻類が太陽光を利用...

    2024.09.04
  • 東大ら,非古典的チャネルロドプシンの機構を解明

    東京大学大学と名古屋工業大学は,チャネルロドプシンであるGtCCR2及びGtCCR4の立体構造をクライオ電子顕微鏡(Cryo-EM)を用いた単粒子解析によって決定した(ニュースリリース)。 チャネルロドプシンは微生物ロド...

    2024.09.04
  • 東北大ら,構造変化を解析する一分子計測技術を開発

    東北大学,長岡技術科学大学,東京大学は,単一タンパク質の温度による微細な構造状態の変化を解析する新たな一分子計測技術を開発した(ニュースリリース)。 一分子計測技術は,タンパク質の構造解析に利用されてきたが,既存技術の多...

    2024.08.29
  • 産総研ら,サンゴで生じる結晶微粒子を可視化

    産業技術総合研究所(産総研),北里大学,日本電子,琉球大学,生理学研究所は,生体のサンゴ稚ポリプの石灰化中心の直接観察に成功した(ニュースリリース)。 サンゴの骨格は年輪を刻みながら成長するため,数百年間の環境記録を保持...

    2024.08.27
  • 理研,油脂合成に必要な葉緑体の酵素を発見

    理化学研究所(理研)は,植物の種子において油脂の合成に必要な酵素を明らかにした(ニュースリリース)。 油脂トリアシルグリセロール(TAG)は,種子の主な貯蔵物質として植物体のエネルギー源になるばかりでなく,バイオ燃料や食...

    2024.08.27
  • 岐阜薬科大,可視光で制御可能なケージド化合物開発

    岐阜薬科大学の研究グループは,新しいケージド過酸化物の開発を目指し,N6TBHPおよびN5TBHPの設計・合成を行なった(ニュースリリース)。 酸化ストレスは活性酸素種(ROS)によって様々な生体機能を担っていることが知...

    2024.08.22
  • JAIST,がん光免疫療法に液体金属ナノ粒子を応用

    北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)の研究グループは,液体金属ナノ粒子を活用した新しいがん光免疫療法の開発に成功した(ニュースリリース)。 ガリウム・インジウム(Ga/In)合金からなる室温で液体の金属(液体金属)は...

    2024.08.19
  • 関医大,光免疫療法で腫瘍へ光の均⼀照射を可能に

    関⻄医科⼤学は,光免疫療法における新たな光照射⽅法として,側⽅へ近⾚外光を照射するレーザーファイバーの有効性に関する基礎的検討を⾏ない,光免疫療法⽤として⼗分な効果を発揮すること,狭い空間の腫瘍に均⼀に光を照射することが...

    2024.08.19

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