LSPR

LSPRの記事一覧

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  • 神戸大、水溶液プロセスを用いた酸化チタン薄膜光電極の開発に成功

    神戸大学の研究グループは、水溶液中で進行する「液相析出法(LPD法)」を用いて、金ナノ粒子(AuNP)を内包する酸化チタン(TiO2)薄膜光電極の開発に成功した(ニュースリリース)。 昨今のエネルギー問題の解決に向けて、...

    2026.02.04
  • 慶大,金のプラズモン現象に必要な最小単位を解明

    慶應義塾大学の研究グループは,金(Au)原子の数を1個単位で精密に制御した金ナノクラスターを用い,蒸着した固体表面に光照射することによる光電子放出過程を詳細に解析することで,局在表面プラズモン共鳴(LSPR)の発現に必要...

    2025.06.27
  • 東大ら,北斎ブルー類似体がSERS基板になると発見

    東京大学とLucasLandの研究グループは,浮世絵にも使われた顔料で北斎ブルー・広重ブルーとも呼ばれたプルシアンブルーの類似体ナノ粒子が,均一性,耐久性,蛍光消光性,保存性,生体適合性に優れた表面増強ラマン分光法(SE...

    2024.11.01
  • 阪大,赤外光で発電する透明な太陽電池を開発

    大阪大学の研究グループは,赤外光で発電する透明な太陽電池を開発した(ニュースリリース)。これは,熱線のエネルギー資源化につながる。 地表に到達する太陽光のおよそ半分は赤外域の太陽光(赤外光)。しかしながら,赤外光を捕集し...

    2024.05.23
  • 京大ら,非貨幣金属の可視領域プラズモン特性を解明

    京都大学,北海道大学,東京理科大学,分子科学研究所は,C1構造をもつPtIn2ナノ粒子の液相合成に成功し,可視領域のプラズモン特性を明らかにした(ニュースリリース)。 ナノ粒子を異方的な形状にすることで,AlやPdも可視...

    2024.01.15
  • 東邦大ら,カプセルで金ナノ粒子の三次元構造を作製

    東邦大学と名古屋大学は,シリカ殻を持つナノカプセル内に閉じ込めた金ナノ粒子を用いて,ナノ物質による三次元構造を作り出す技術を新しく開発した(ニュースリリース)。 金属ナノ粒子の構造体では,光学活性,旋光性など,これまで分...

    2023.10.27
  • 京大ら,赤外線で原子が同じ方向に運動する現象発見

    京都大学と筑波大学は,赤外線を当てることでナノ結晶と呼ばれる極めて小さな結晶の表面で生じる電子の集団的な運動を生じさせ,それが硫化銅ナノ結晶の結晶中の原子が同じ方向に協同運動する現象を引き起こすことを発見した(ニュースリ...

    2023.08.01
  • 京大ら,LSPRを用いて赤外光をアップコンバージョン

    京都大学,立命館大学,物質・材料研究機構(NIMS),大阪市立大学,京都大学らは,局在表面プラズモン共鳴(LSPR : Localized Surface Plasmon Resonance)を示す材料を用いた赤外光のエ...

    2022.10.20
  • 京大ら,赤外光を電気変換する無色透明材料を開発

    京都大学,豊田工業大学,徳島大学,産業技術総合研究所は,赤外光を電気エネルギーや信号に変換することのできる無色透明な材料の開発に成功した(ニュースリリース)。 無色透明な材料における光誘起電子移動の実現が注目を集めている...

    2019.02.13
  • 京大ら,最高効率の赤外応答光触媒を開発

    京都大学らの研究グループは,赤外域に局在表面プラズモン共鳴(LSPR:Localized Surface Plasmon Resonance)を示すCu7S4(硫化銅)ナノ粒子と硫化カドミウムナノ粒子を連結させたヘテロ構...

    2019.02.04

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