DNA

DNAの記事一覧

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  • 神大ら,紫外線損傷DNAの修復の仕組みを解明

    神戸大学,東京大学,大阪大学は,スイスのフリードリッヒ・ミーシャー生物医学研究所等との共同研究で,細胞内で染色体構造を取ったゲノムDNAが紫外線によって損傷を受けたとき,この損傷を効率良く検出して修復を開始するしくみを分...

    2019.05.30
  • 長崎大ら,常温保存・輸送可能な蛍光LAMP用試薬を開発

    長崎大学とキヤノンメディカルシステムズは,日本医療研究開発機構(AMED)の「新興・再興感染症に対する革新的医薬品等開発推進研究事業」において,常温での保存や輸送が可能な蛍光LAMP用常温保存試薬を開発した(ニュースリリ...

    2019.05.14
  • 産総研ら,レーザーでRNA濃度を絶対定量する方法を開発

    産業技術総合研究所(産総研)と北海道大学は共同で,RNAの濃度を絶対定量する方法を開発した(ニュースリリース)。 近年,遺伝子関連検査は急速に進歩しているが,検査システムの品質保証やデータの標準化が課題となっている。標準...

    2018.11.16
  • 京大ら,脊椎動物の視覚進化モデルに新説を提唱

    京都大学と岡山大学の研究グループは,これまで脊椎動物の脳内で働いていると考えられていた光センサーが眼でも機能していることを見いだし,従来の脊椎動物の視覚進化モデルを修正する新たな進化モデルを提唱した(ニュースリリース)。...

    2018.10.03
  • 阪大ら,集積型遺伝子回路ナノチップを開発

    大阪大学,東京大学,京都大学,早稲田大学らは共同で,遺伝子回路の集積化に世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 遺伝子回路は,合理的な設計を通して,遺伝子発現制御をプログラムすることができる。しかし,従来の遺伝子回路...

    2018.07.25
  • 東大,光刺激でiPS細胞を神経細胞に分化

    東京大学の研究グループは,CRISPR–Cas9システム(ゲノム編集技術)を用いてゲノムにコードされた遺伝子の発現を強力に光操作する技術を開発することで,iPS細胞を神経細胞へ光刺激で分化誘導することに成功した(ニュース...

    2017.09.15
  • 上智大,直径0.3㎚の銀ナノワイヤーの作成に成功

    上智大,直径0.3㎚の銀ナノワイヤーの作成に成功

    上智大学は,DNAと銀でできた世界最細のワイヤーの作製に成功した(ニュースリリース)。 DNAはすべての生物が遺伝情報として持っている物質で,壊れにくい,生体適合性が高い,環境負荷が低い,などの優れた性質を有した二重らせ...

    2017.07.28
  • 京大ら,葉緑体増殖の基礎的しくみを解明

    京都大学,山口大学,東京工業大学,法政大学,立教大学,日本女子大学は共同で,葉緑体がもつ「葉緑体DNA(葉緑体核様体)」の分配(遺伝)を制御する遺伝子MOC1と,この遺伝子がコードする葉緑体型ホリデイジャンクション解離酵...

    2017.05.15
  • 北大,光で遺伝子発現をコントロール

    北海道大学は光の照射により,遺伝子の発現期間を正確に操作できる「光遺伝子操作」技術を開発した(ニュースリリース)。 従来の遺伝子操作技術は生物に備わっている遺伝子調節機構に依存しているため,遺伝子の発現タ イミングや発現...

    2017.01.06

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