理研ら,ヒストンH3メチル化蛍光プローブを開発
理化学研究所(理研),産業技術総合研究所,福島県立医科大学,早稲田大学,東京大学は,ヒストンH3のメチル化とそれに伴うヘテロクロマチンタンパク質HP1αの相互作用を検出できる蛍光プローブの開発に成功した(ニュースリリース...
2022.06.21
理化学研究所(理研),産業技術総合研究所,福島県立医科大学,早稲田大学,東京大学は,ヒストンH3のメチル化とそれに伴うヘテロクロマチンタンパク質HP1αの相互作用を検出できる蛍光プローブの開発に成功した(ニュースリリース...
2022.06.21
京都大学,台湾中央研究院,独フィリップ大学,大阪大学らの国際研究グループは,X線自由電子レーザー(XFEL)施設SACLAのBL2ビームラインを用いて,DNA紫外線損傷を修復するDNA光回復酵素の光還元反応時における動的...
2022.04.28
名古屋大学,産業技術総合研究所,愛知県がんセンター,量子科学技術研究開発機構,北里大学,広島大学は,放射線治療の高エネルギー MV X線照射によって生じるDNA損傷に対して,プラスに帯電した金ナノ粒子の増強効果を明らかに...
2022.04.11
長崎大学の研究グループは,遺伝子に施されるメチル化修飾を光で検出する新しい技術を開発した(ニュースリリース)。 遺伝子のスイッチを調節する上で,「DNAのメチル化修飾」は最も重要な役割を果たすものの1つ。 遺伝子の本体で...
2022.03.10
大阪大学と慶応義塾大学は,ラスミドDNAやそのDNAからの遺伝子発現を生きた細胞で可視化することに成功し,細胞内に外から導入したプラスミドDNAが,核膜再形成がおこる細胞分裂期終期に核へ取り込まれていくことを,世界で初め...
2022.01.21
熊本大学,オジックテクノロジーズ,若林精機工業は,微量でもがん細胞を検知すると発光強度を増大する核酸分子デバイスを開発した(ニュースリリース)。 がんの転移は,原発腫瘍細胞組織から一部の腫瘍細胞が剥離し,血液やリンパ液の...
2021.09.01
京都大学の研究グループは,がん細胞内にヨウ素元素を含むナノ粒子を取り込ませ,これにX線を当てることで,がん細胞のDNAを切断し,細胞死を誘導できることを明らかにした。また,X線のエネルギーを調整することで,DNA切断の効...
2021.07.16
名古屋大学の研究グループは,多くの生物種で利用可能なDNA染色蛍光色素(Kakshine,カクンシャイン)を開発した(ニュースリリース)。 真核生物において,DNAは細胞内の核に存在するほか,細胞小器官(オルガネラ)のミ...
2021.05.13
鳥取大学の研究グループは,光刺激によるペプチドナノファイバー形成を駆動力として,マイクロメートルサイズのDNA球状集合体(ヌクレオスフェア)の運動推進と運動方向制御に成功した(ニュースリリース)。 生物の中には光の方向に...
2021.04.23