京大ら,謎だったDNA持つ光合成生物の培養に成功
京都大学,国立環境研究所,東北大学,筑波大学は,20年以上その正体が明かされることなく,また既知分類群に属さない生物由来と考えられてきたDNA配列の「持ち主」の仲間を海水中から培養することに成功した(ニュースリリース)。...
2021.03.29
京都大学,国立環境研究所,東北大学,筑波大学は,20年以上その正体が明かされることなく,また既知分類群に属さない生物由来と考えられてきたDNA配列の「持ち主」の仲間を海水中から培養することに成功した(ニュースリリース)。...
2021.03.29
愛媛大学,理化学研究所,スイス連邦工科大学チューリッヒ校は,表面にDNAを密生させた金ナノ粒子を用いた,分子検出手法を開発した(ニュースリリース)。 直径数〜数十nmの金ナノ粒子の分散水溶液は赤色を呈している一方で,外部...
2021.03.25
京都大学は,細胞内に導入した合成メッセンジャーRNA(mRNA)からタンパク質への翻訳を光により制御するシステムを開発した(ニュースリリース)。 合成メッセンジャーRNAはDNAと同様に導入先の細胞において任意の遺伝子を...
2021.01.28
中部大学,長浜バイオ大学,鹿児島大学らは,計算科学と分子生物学的手法を駆使し,世界で初めて白亜紀の最初のホタルの発光の再現に成功した(ニューリリース)。 ホタルの仲間(ホタル科)は,世界に約2000種が知られており,その...
2020.12.03
京都大学の研究グループは,独自に開発した合成分子を用いて染色体末端に存在するテロメアをリアルタイムで可視化する新たな手法を開発した(ニューリリース)。 テロメアは染色体の末端に存在する特殊な構造体であり,染色体の安定維持...
2020.12.03
神戸大学,国立医薬品食品衛生研究所,ベルギー ルーヴァン・カトリック大学,京都大学,国立遺伝学研究所は,紫外線によって生じるDNA損傷の認識・修復においてユビキチン-プロテアソーム系が関与する制御機構を明らかにした(ニュ...
2020.11.17
大阪大学と理化学研究所は,DNAの傷(損傷DNA)に対し,太陽光中の青色光を用いて修復する光回復酵素の能力を,光合成で使われている光捕集という現象を適用することで,人工的に向上させることに世界で初めて成功した(ニュースリ...
2020.09.16
東京大学は,光によって活性を制御できるCre(PA-Cre:光照射でDNA組換え反応をコントロールできる光活性化型Cre)を安定して発現するマウス(PA-Creノックインマウス)を作製,系統化した(ニュースリリース)。 ...
2020.09.09
東北大学は,単分子蛍光顕微鏡に,強力なレーザー光による臨界角の全反射照明とカメラの1次元検出を組み合わせることで,サブミリ秒の時間分解能を達成した(ニュースリリース)。 DNA結合タンパク質は,細胞内にあるDNAの中から...
2020.08.26
東邦大学は,新しく開発した短い配列のDNAを用いて高感度な生体分子を検出する方法(in situ hybridization chain reaction法,以下in situ HCR法)を開発した(ニュースリリース)。...
2020.06.18