量子

量子の記事一覧

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  • 京大ら,刻々と変化する量子状態を精度よく推定

    京都大学と大阪大学の研究グループは,時間的に変化する量子状態を推定できる「連続適応量子状態推定」を提案,シミュレーションおよび実験で,物理学の限界の精度で推定できることを実証した(ニュースリリース)。 「量子」は古典力学...

    2020.09.17
  • 理研ら,量子もつれの境界則に新法則を発見

    理化学研究所(理研)と慶應義塾大学は,量子力学的に運動する多数の粒子系(量子多体系)において,最低エネルギー状態(基底状態)が持つ「量子もつれ」に関する新たな法則を発見した(ニュースリリース)。 量子力学に従う粒子系を二...

    2020.09.09
  • 理研ら,線形光円錐問題を数学的に解決

    理化学研究所(理研)と慶應義塾大学の共同研究グループは,量子力学的な多数の粒子系(量子多体系)の情報伝達における新たな物理法則を発見した(ニュースリリース)。 量子多体系において長距離で働く力は,どんなに遠く離れた粒子間...

    2020.07.14
  • 理科大,正方カゴメ格子に量子スピン液体を観測

    東京理科大学は,量子コンピューターの技術開発に繋がることが期待される量子スピン液体(QSL)状態を,正方カゴメ格子(SKL)において初めて実験的に検証することに成功した(ニュースリリース)。 物質中に存在する電子はすべて...

    2020.07.10
  • 東大ら,レーザー中の散逸量子系を記述

    東京大学と茨城大学の研究グループは,レーザーなど周期性をもった外場を照射された散逸量子系の非平衡定常状態を記述する一般公式を発見した(ニュースリリース)。 物質にレーザーを照射することでその状態を変化させ,物質の望ましい...

    2020.07.06
  • 京大ら,反強磁性体に磁気振動モードの結合を発見

    京都大学と業技術総合研究所は共同で,二つの磁石の磁極が逆方向に結合した人工反強磁性体において<反強磁性体特有の二つの磁気振動モード(音響モード・光学モード)が,特定の条件下において反発し合う事を発見した(ニュースリリース...

    2020.07.02
  • 分子研,レーザーで「金属状の量子気体」創出

    分子科学研究所(分子研)の研究グループは,量子力学的な最低エネルギー状態にある気体の原子3万個を0.5ミクロン間隔で格子状に並べて人工結晶を作り,1000億分の1秒だけ光る特殊なレーザー光を照射することによって,気体なの...

    2020.06.23
  • 東北大ら,レーザー溶接で巨視的振り子を開発

    東北大学,科学技術振興機構(JST)の研究グループは,石英の超細長線(直径10-6m,長さ5cm)をミリグラム程度の鏡にレーザー溶接することで,エネルギー散逸が世界で最も小さな振動子(振り子)を開発することに成功した(ニ...

    2020.06.08
  • 東大,熱平衡化しない数理モデルを無限に構成

    東京大学の研究グループは,オンサーガー代数と呼ばれる数学的構造を応用して,従来報告されてきたものとは異なる機構で量子多体傷跡状態が生じる模型が構成可能であることを示した(ニュースリリース)。 自然界に存在する通常の物質は...

    2020.05.12
  • OIST,流体での電子の動きに新知見

    沖縄科学技術大学院大学(OIST)の研究グループは,電子の動きが流体によってどのように影響を受けるか観察実験を行ない,オームの法則の破れを観察した(ニュースリリース)。 電子が固体ではなく液体上にある場合,オームの法則が...

    2020.03.31

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