赤外線

赤外線の記事一覧

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  • ナノルクスら, IRマルチスペクトルセンサー実現

    ナノルクス,奈良先端科学技術大学院大学の研究グループは,近赤外マルチスペクトルフィルターをFull HDイメージセンサー上に形成することに成功した(ニュースリリース)。 産業技術総合研究所保有の8インチ用ステッパー等フォ...

    2020.02.21
  • 産総研,深層学習で赤外線画像をカラー化

    産業技術総合研究所(産総研)の研究グループは,多層の人工ニューラルネットワークを用いた深層学習による赤外線画像の可視光カラー化技術を開発した(ニュースリリース)。 今回,画像の特徴量を抽出し学習することができるCNNと時...

    2020.02.10
  • NIMSら,量子井戸赤外線検出器を実現

    物質・材料研究機構(NIMS),日本大学,東北大学の研究グループは,多数の光アンテナをジグザグ配線で接続した独自の構造を用い,実用レベルの高い感度を持ち,毒性の低い赤外線検出器を実現した(ニュースリリース)。 赤外線は,...

    2020.02.06
  • アイ・アール・システム,ハイパワー赤外光源を発売

    アイ・アール・システムは,赤外連続光源ユニット「IRSU-001シリーズ」の販売を開始した(会社HP)。 同社が開発・製造した光源「IRS-001C」を内蔵し,出力可変ダイアルおよびΦ1インチ(25㎜)用フィルタホルダが...

    2019.10.24
  • 産総研ら,赤外域スマートウィンドウ材を高速合成

    産業技術総合研究所(産総研)は,先端素材高速開発技術研究組合(ADMA)と共同で,粒子径の揃った機能性酸化物ナノ粒子を高速に合成する手法を開発した(ニュースリリース)。 市販されているスマートウィンドウは可視光域の調光に...

    2019.10.16
  • 東北大ら,赤外線カメラで木星嵐を3次元観測

    東北大学らの国際研究グループは,木星大気を吹き荒れるストームの3次元構造を分解し,地球の赤道域でも見られ,台風の機構としても知られる「湿潤対流」で説明できることを明確にした(ニュースリリース)。 木星の大気で巻き起こる巨...

    2019.09.05
  • NIMS,高波長分解能/指向性の赤外線センサーを開発

    物質・材料研究機構(NIMS)は物質の熱ふく射を波長分解し,かつ,飛来する方向を絞って検出できる多波長型の赤外線センサーを開発した(ニュースリリース)。 地上の全ての物体は熱ふく射として電磁波を放出しており,物体を構成す...

    2019.08.27
  • 日本電気硝子,プレス成形可能な赤外線ガラスを開発

    日本電気硝子は,新しいガラスを用いた赤外線用レンズの開発に成功した(ニュースリリース)。 赤外線は,赤外線カメラとして防犯やサーモグラフィに,また,センサーとして大気汚染ガスの測定や省エネのための空調制御などに使われ,近...

    2019.07.18
  • 日板,米企業と太陽光発電窓ガラスを開発へ

    日本板硝子は,子会社を通じて透明な太陽光発電技術を扱う米ユビキタスエナジーと,同社の透明な太陽光コーティングである「ClearView PoweTM」技術による太陽光発電が可能な建築用窓ガラスの共同開発に合意した(ニュー...

    2019.05.21
  • 【光フェア】AGC,赤外線レンズ・コートを紹介

    AGCは「光とレーザーの科学技術フェア2018」にてカルコゲナイドガラスレンズと開発品のDLCコートを展示している(ブースNo.F-13 展示会HP)。 赤外線レンズは素材として主にゲルマニウム(Ge)が用いられてきてい...

    2018.11.13

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