赤外線

赤外線の記事一覧

全74件中 1〜10件目を表示
  • 防衛分野で求められる光技術とは 採択研究から見えるフォトニクスの方向性

    【解説】防衛分野で求められる光技術とは 採択研究から見えるフォトニクスの方向性

    防衛・安全保障分野において、フォトニクス技術には何が求められているのか。防衛装備庁が公表した2026年度「安全保障技術研究推進制度」の新規採択課題から、その一端が見えてくる。 今回、560件の応募から47件が採択された。...

    2026.10.23
  • Thinker、小山佳祐氏が日本機械学会賞を受賞 赤外線とAIによる近接覚センサーを評価

    Thinkerは、同社取締役であり大阪大学基礎工学研究科招へい准教授の小山佳祐氏らの研究チームが、「2025年度 日本機械学会賞(技術)」を受賞したと発表した(ニュースリリース)。  日本機械学会賞は、機械工学および機械...

    2026.05.01
  • 丸文,レーザーワイヤレス給電システム評価キットの提供開始

    丸文は,Wi-Charge Ltd(Wi-Charge)の赤外線レーザーワイヤレス給電システム「AirCord(エアコード)」の事前検証を目的とした,評価キットの提供を開始した(ニュースリリース)。 倉庫や店舗におけるデ...

    2025.10.31
  • ボッシュ,レーザー測定対応のサーモグラフィー発売

    ボッシュは,非接触で,簡単に広範囲の温度分布を可視化できる赤外線サーモグラフィー「GTC 450-13」を10月20日に発売したと発表した(ニュースリリース)。標準小売価格 148,000円(税別)。 この製品は,レーザ...

    2025.10.28
  • ABCら,褐色矮星の伴星を地上と宇宙望遠鏡の連携で発見

    アストロバイオロジーセンター(ABC),米カリフォルニア州立大学ノースリッジ校,米ジョンズホプキンス大学は,地球から約55光年離れたM型星LSPM J1446+4633(J1446)を周回する,伴星型の褐色矮星J1446...

    2025.10.23
  • 公大,AIと赤外線技術で牛の体温を測定

    大阪公立大学の研究グループは,赤外線サーモグラフィーと人工知能(AI)を組み合わせることで,画像から関心領域(目および鼻,特に温度変化に敏感に反応する高温領域)の位置を自動的に検出する技術を活用し,約200件の温度変化パ...

    2025.08.01
  • 赤外線センシングの最前線を探る-技術革新と応用展開の現状

    赤外線アレイセンサフォーラム実行委員会は2025年7月18日,立命館大学大阪いばらきキャンパスにおいて「赤外線アレイセンサフォーラム2025(IRASF2025)」を開催した。 本フォーラムは,赤外線イメージング/センシ...

    2025.07.24
  • 【OPK】アイ・アール・システム,高放射熱型光源を展示

    光技術展示会「光・レーザー関西2025」展示会場で,アイ・アール・システム【ブースNo.OP-06】は,高放射熱型光源を展示している。 ドイツの比較的新しいメーカーINFRA SOLIDの製品で,中赤外や遠赤外などの長い...

    2025.07.17
  • 【interOpto2024】光陽オリエントジャパン,扱いやすい水性が登場,黒色赤外線吸収水性アクリル塗料

    光技術総合展示会「interOpto-光とレーザーの科学技術フェア」で,光陽オリエントジャパン【赤外線フェア No. A-12】は,世界一黒いとする水性アクリル塗料「真・黒色無双」の姉妹製品で,特に近赤外線の吸収に特化し...

    2024.10.30
  • 【interOpto2024】大興製作所,NIRとSWIRのSPOT光源を開発

    大興製作所は,D-TERASUシリーズとして,新たに近赤外域(NIR)と短波赤外域(SWIR)のSPOT光源(高照度LED照射モジュール)を開発した(ニュースリリース)。 SPOT光源は,これまで紫外線領域(特に深紫外線...

    2024.10.30

新着ニュース

人気記事

編集部おすすめ

  • オプトキャリア