眼の記事一覧

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  • ニデックの自家培養角膜上皮,製造販売承認

    ニデックは,角膜上皮幹細胞疲弊症の治療を目的とした自家培養角膜上皮(開発名:EYE-01M)が,厚生労働省 薬事・食品衛生審議会 再生医療等製品・生物由来技術部会において,製造販売承認が審議され,了承されたことを発表した...

    2020.03.05
  • 広島大ら,光を感知する超分子構造形成に新知見

    広島大学,神戸大学,大阪大学の研究グループは,動物の網膜桿体細胞内の円板膜において,外界から目に入った光を実際に感知するロドプシンタンパク質が形成する,列状の超分子構造の形成メカニズムを明らかにした(ニュースリリース)。...

    2020.02.18
  • 東大,二光子イメージングでマウスが見た画像再現

    東京大学の研究グループは,様々な画像に対するマウス一次視覚野の神経細胞の活動を網羅的に記録し,その活動からマウスが見ていた画像を再現する手法を開発した(ニュースリリース)。 ある瞬間の画像情報は少数の神経細胞によって処理...

    2020.02.18
  • HOYAら,12盲学校に暗所視支援眼鏡を贈呈

    HOYAと日本ライトハウスは共同で,昨年12月以降,対象となった盲学校に「HOYAMW10 HiKARI」の贈呈式を開催してきたが,2020年1月9日の大阪府立大阪南視覚支援学校を最後として全12校への贈呈式を完了した(...

    2020.01.28
  • 兵庫医科大,低侵襲白内障レンズ手術を開発

    兵庫医科大の研究グループは,脱臼水晶体・眼内レンズに対する特殊な白内障の手術において,研究グループが考案,改変した眼内レンズ強膜内固定法が,従来のものより低侵襲であることを証明した(ニュースリリース)。 眼内レンズ(IO...

    2019.11.22
  • 阪大,網膜変性疾患の治療薬開発に新知見

    大阪大学の研究グループは,明るい場所でも暗い場所でも環境の変化に応じて適切に物体を見ることができる機能(明暗順応)の分子メカニズムを明らかにした(ニュースリリース)。 視覚は,眼球の後ろにある膜状の神経組織の網膜が光を受...

    2019.11.11
  • 阪大,目の動きから3分で認知機能を評価

    大阪大学の研究グループは,目の動きを解析することで簡単に認知機能を評価する新技術を開発した(ニュースリリース)。 これまで認知症の診断は,医師との対面方式による問診法をベースにした認知機能評価をもとに行なわれてきた。この...

    2019.09.12
  • 中大ら,視覚抑制機構の発達過程を解明

    中央大学と日本女子大学の研究グループは,生後6ヶ月未満の乳児は,老人と同じように広い領域の動きを知覚するのが得意であることを明らかにした(ニュースリリース)。 大人では,広い領域の動きの方が,狭い領域の動きよりも知覚し難...

    2019.09.09
  • 阪大ら,iPS細胞で作製した角膜移植に成功

    大阪大学の研究グループは,2019年7月にヒトの人工多能性幹細胞(iPS細胞)から作製した角膜上皮細胞シートを角膜上皮幹細胞疲弊症の患者1名に移植し,世界で初めてのiPS細胞を用いた角膜再生の臨床研究を行なった(ニュース...

    2019.08.30
  • 名大,ヒトがヘビを素早く発見することを解明

    名古屋大学の研究グループは,ヒトは森を映した風景写真の中から,トカゲを見つけ出すより正確かつ早く,ヘビを見つけ出すことを明らかにした(ニュースリリース)。 霊長類が脳(とくに視覚系)を発達させた要因として,かつては果実食...

    2019.08.29

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