東大,水晶体が透明になる仕組みを解明
東京大学の研究グループは,眼の水晶体を透明にする仕組みとして,新たな細胞内分解システムを発見した(ニュースリリース)。 人間を構成する個々の細胞には,核,ミトコンドリア,小胞体などの膜に覆われた細胞小器官が備わっているが...
2021.04.16
東京大学の研究グループは,眼の水晶体を透明にする仕組みとして,新たな細胞内分解システムを発見した(ニュースリリース)。 人間を構成する個々の細胞には,核,ミトコンドリア,小胞体などの膜に覆われた細胞小器官が備わっているが...
2021.04.16
奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)と「近赤外線カラー暗視技術」の開発・設計・製造を行なうナノルクスは,近赤外光を光源とする撮影時の可視光域の照明光を必要としない「眩しくない眼底カメラ」の医療現場で検証使用できる実用...
2021.01.05
東京都市大学は,人の目が少なくとも約1000分の8秒(8ミリ秒)の変化を認識できることを実験により明らかにした(ニュースリリース)。 eスポーツイベントでスキルの高いプレイヤーは240Hzのモニターを利用している。性能の...
2020.11.18
東北大学と東京大学は,緑内障に対する新規治療薬の開発へ向けて,網膜の細胞死に関与するタンパク質であるカルパインの生体内イメージングシステムを開発した(ニュースリリース)。 緑内障は,網膜神経節細胞が障害されて視野が狭くな...
2020.10.23
京都大学は,網膜内の酵素の働きを観察する顕微鏡法を開発して,cAMP依存性キナーゼ(PKA)と呼ばれる酵素が光オフ,すなわち暗黒をきっかけにして網膜内での働きを強めることを世界で初めて発見した(ニュースリリース)。 研究...
2020.10.15
九州大学は,光を目に入射したときに現われる第4プルキンエ像(水晶体の後面からの反射像)を利用して,安全に簡便かつ短時間(現状約4秒)で水晶体の混濁度や分光透過率を測定可能なシステムを,Singapore Eye Rese...
2020.10.12
ニデックは,角膜上皮幹細胞疲弊症の治療を目的とした自家培養角膜上皮「ネピック」を発売する(ニュースリリース)。 眼球の表面は角膜と結膜からなり,角膜は透明で血管がなく,層構造をしている。その最も外側にある角膜上皮は,角膜...
2020.07.16
豊橋技術科学大学の研究チームは,日本人にとって難しいとされているLとRを含む英単語の聞き分け能力の違いが瞳孔の反応に現れることを発見した(ニュースリリース)。 日本人は,”Glass”と”Grass”のように日本語にもと...
2020.07.06
九州大学の研究グループは,日本での近視性黄斑症の発症率が他のアジア圏よりも顕著に高率であり,その発症に加齢と眼球形態がそれぞれ独立して関連していることを明らかにした(ニュースリリース)。 近視性黄斑症は,近視の重篤な合併...
2020.06.30
東北大学の研究グループは,視野安定をもたらす脳の情報処理機構について,視線移動の前後の視覚像の位置変化が見にくくなる現象,サッカード抑制が,視野安定の謎に迫る鍵になることを発見した(ニュースリリース)。 人間は視線移動に...
2020.06.10