京大,OCTAが緑内障手術の効果予測に有効と発見
京都大学の研究グループは,緑内障の手術である線維柱切開術眼内法について,術前の前眼部OCTA(OCTアンギオグラフィー)深層血流画像の血管密度が低いほど,手術成功となることが多く,また高い眼圧下降率が得られることを発見し...
2021.09.09
京都大学の研究グループは,緑内障の手術である線維柱切開術眼内法について,術前の前眼部OCTA(OCTアンギオグラフィー)深層血流画像の血管密度が低いほど,手術成功となることが多く,また高い眼圧下降率が得られることを発見し...
2021.09.09
東京医科歯科大学の研究グループは,青波長の走査型レーザー検眼鏡による広角眼底撮影の単一の眼底写真が,造影剤を使用せずに広範囲の眼底の網膜無血管野を高率に検出できることを示した(ニュースリリース)。 糖尿病網膜症は糖尿病の...
2021.09.07
岡山大学,東京大学,大阪大学は,網膜神経細胞死を抑制する効果がある光電変換色素 「NK5962」を静脈注射することによって,効果を発揮する十分量の眼球内濃度が得られることを発見した(ニュースリリース)。 網膜色素変性など...
2021.08.31
東京大学と香港理工大学は,機械学習技術を用いた緑内障視野予測のための新しい手法を開発し,世界最高レベルの予測精度を達成した(ニュースリリース)。 緑内障進行の診断および予測は,主に視野感度を用いて行なわれている。このデー...
2021.08.18
岡山大学と加トロント大学は,光電変換色素薄膜型の人工網膜「OUReP」から出力される電位が近接する網膜神経組織にどのように伝わるかについて,神経伝導シミュレーションの手法を使って解明した(ニュースリリース)。 網膜色素変...
2021.07.01
慶應義塾大学,米ジョージア工科大学,米シンシナティ小児病院は,網膜神経節細胞に発現する非視覚型光受容体OPN5(ニューロプシン)が短波長可視光領域の光を受容することにより近視進行を抑制することを解明した(ニュースリリース...
2021.05.25
岐阜薬科大学の研究グループは,ラジカルの消去剤であるラジカルスカベンジャーNSP-116が,過剰な光曝露による角膜上皮障害に対して保護効果を示すことを見出した(ニュースリリース)。 角膜上皮は私たちが物を見るときに,眼の...
2021.05.17