鳥取大,幼虫が示す青色蛍光の生態的役割を解明
鳥取大学の研究グループは,有毒であるにもかかわらず地味な体色をもつガ「オキナワルリチラシ」の幼虫が,紫外線下で鮮やかな青色蛍光を発することを初めて明らかにし,この蛍光が捕食者に対する警告色として機能している可能性を示した...
2025.08.20
鳥取大学の研究グループは,有毒であるにもかかわらず地味な体色をもつガ「オキナワルリチラシ」の幼虫が,紫外線下で鮮やかな青色蛍光を発することを初めて明らかにし,この蛍光が捕食者に対する警告色として機能している可能性を示した...
2025.08.20
横浜国立大学の研究グループは,沖縄県の宮古島,西表島,与那国島で採集したトビムシの中から,発光する4種を発見した(ニュースリリース)。 トビムシは世界で約9,000種が知られる体長数ミリメートルの陸生節足動物で,発光する...
2025.07.14
電気通信大学,杏林大学,国立がん研究センターは,ソフトロボティクスにおける新たな発光機能として,生物由来の発光蛋白ルシフェラーゼを利用した生物発光の導入方法を確立した(ニュースリリース)。 ソフトロボティクスは,柔らかい...
2025.02.17
大阪大学と慶應義塾大学は,生物発光の波長(色)を自在に変化させ,個々の細胞を標識することで,複数の細胞を同時に観察する新たな手法を確立した(ニュースリリース)。 細胞集団において個々の細胞を識別する方法は,細胞運命や薬剤...
2025.01.23
名古屋大学,産業技術総合研究所,中部大学は,ホタルの生物発光で使われる発光物質ルシフェリンの実用的なワンポット合成に成功した(ニュースリリース)。 ホタルの生物発光は,身近にみられる幻想的な生命現象としてよく知られている...
2024.12.26
東京科学大学の研究グループは,抗原を混ぜるだけで発光色が青から赤へ変化する頑強な生物発光免疫センサーBRET nano Q-bodyの開発に成功した。さらに,この免疫センサーを持ち運びが容易な紙デバイスに加工することで,...
2024.11.29
中部大学とタイ チュラロンコン大学は,タイの各地からカタツムリを採取し,その中から,これまで発光することが知られていなかった5種を見つけた(ニュースリリース)。 軟体動物有肺類のカタツムリは世界に約30,000種が知られ...
2023.09.22
理化学研究所(理研)とオリンパス(現 エビデント)は,ホタル由来の発光遺伝子を導入し,異なる波長で非常に明るく発光する2種の新しいマウス系統を開発し,生体深部組織の発光イメージングを飛躍的に改善させた(ニュースリリース)...
2023.09.08
名古屋大学,産業総合研究所,エビデント,日本水中映像,はてのうるま,鳥取県山陰海岸ジオパーク海と大地の自然館,北海道大学は,世界的にも珍しい青紫色に発光するヒカリフサゴカイ属の3新種を新たに発見した(ニュースリリース)。...
2023.03.29