人工衛星

人工衛星の記事一覧

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  • ソニーら,低軌道環境で光通信データ転送に成功

    ソニーコンピュータサイエンス研究所(ソニーCSL)と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は,エラーが発生しやすい低品質な通信環境を模擬した地上実験において,将来の成層圏/低軌道での光通信事業に不可欠な,エラー環境下での完全な...

    2022.01.28
  • 北見工大ら,海洋由来のエアロゾル粒子に新知見

    北見工業大学と国立極地研究所は,衛星観測で得られた雲の相状態(水雲か氷雲か)を判別できるデータから,南大洋及び南極大陸沿岸域での氷雲の存在割合を調査した(ニュースリリース)。 南極大陸を取り巻く南大洋では,大陸由来及び海...

    2021.12.15
  • NIESら,南米のメタン放出量と気象の関係を解析

    国立環境研究所(NIES)らの研究グループは,温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」(GOSAT)のデータに基づいて南米亜熱帯地域から大気へ放出されるメタンガス量を推定し,2009年から2015年にかけてその変化を解析した(...

    2021.12.15
  • 理研ら,X線偏光観測衛星を打ち上げ

    理化学研究所(理研),山形大学,名古屋大学,広島大学が参加する国際プロジェクトは,「X線偏光観測衛星IXPE(Imaging X-ray Polarimetry Explorer)」を,日本時間2021年12月9日(木)...

    2021.12.09
  • 清原光学ら,コンステ用電波・光通信技術を開発へ

    清原光学,アクセルスペース,東京大学,東京工業大学は,情報通信研究機構の委託研究「Beyond5G 次世代小型衛星コンステレーション向け電波・光ハイブリッド通信技術の研究開発」について採択され,開発に着手したと発表した(...

    2021.11.15
  • 電通大ら,気象衛星で夜光雲を観測する手法を開発

    電気通信大学,情報通信研究機構,明治大学,国立極地研究所,九州大学らの研究グループは,静止気象衛星ひまわり8号による全球画像の地球周辺部に着目することで,高度80~85 km付近に発生する夜光雲を高感度で観測する手法を考...

    2021.10.25
  • ソニーCSLら,ISSと地上局で光ダウンリンク確立

    ソニーコンピュータサイエンス研究所(ソニーCSL)とノルウェーの衛星関連サービス会社,コングスベルグ・サテライト・サービシズ(KSAT)は,国際宇宙ステーション(ISS)の「きぼう」日本実験棟に設置した小型光通信実験装置...

    2021.10.12
  • エイブリックら,オーロラ観測用紫外線カメラ開発

    エイブリックと東京工業大学は,超小型衛星搭載用のオーロラ観測用紫外線カメラ「UVCAM」を共同開発した(ニュースリリース)。 東工大は,マルチメッセンジャー時間領域天文学のための飛翔体搭載観測装置の研究開発を2012年か...

    2021.09.30
  • 名大ら,X線偏光観測衛星の部品を製作・納入

    名古屋大学と理化学研究所は,世界初高感度X線偏光観測衛星「IXPE」に搭載される受動型熱制御薄膜フィルターおよびガス電子増幅フォイルの製作を完了し,各々アメリカ航空宇宙局(NASA)やイタリアチームに提供した(ニュースリ...

    2021.04.26
  • NICT,衛星からのレーザーを地上局での受信に成功

    情報通信研究機構(NICT)は,国際共同実験として独シュトゥットガルト大学が開発したFlying Laptop衛星に搭載されたドイツ航空宇宙センター(DLR)の小型衛星搭載光通信機器(OSIRISv1)と,NICTの光地...

    2021.03.25

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