ラマン顕微鏡

ラマン顕微鏡の記事一覧

全9件中 1〜9件目を表示
  • 阪大ら,時間決定型クライオ光学顕微鏡法を開発

    大阪大学と京都府立医科大学は,光学顕微鏡で観察中の細胞を,任意のタイミングかつミリ秒レベルの時間精度で凍結固定し,そのまま詳細に観察できる技術「時間決定型クライオ光学顕微鏡法」の開発に成功した(ニュースリリース)。 細胞...

    2025.08.27
  • 阪大ら,凍結生体の分子を高感度観察する顕微鏡開発

    大阪大学,京都府立医科大学,理化学研究所は,生体試料を凍らせて分子を高感度観察できるラマン顕微鏡の開発に成功した(ニュースリリース)。 ラマン顕微鏡は,生体分子の構造,種類,周辺環境を反映した光(ラマン散乱光)を検出し,...

    2024.12.12
  • 慶大ら,老化を可視化できるラマン顕微鏡法を開発

    慶大ら,老化を可視化できるラマン顕微鏡法を開発

    慶應義塾大学,愛知医科大学,筑波大学は,ラマン散乱を用いて,細胞の老化を標識物質なしで可視化する顕微観察方法を開発した(ニュースリリース)。 細胞の老化は老化現象の元となるだけでなく,癌をはじめとしたさまざまな加齢性疾患...

    2024.12.09
  • ナノフォトン,M&AによりBrukerにグループ参画

    ナノフォトンは,2024年2月5日に,分析機器のグローバル企業である米Bruker CorporationによるM&Aに応じたと発表した(ニュースリリース)。 ナノフォトンは,2003年に大学発の最先端ハイテク製...

    2024.02.09
  • 島根大ら,新規ラマン顕微鏡で原子の振動方向を特定

    島根大学,立命館大学,量子科学技術研究開発機構は,材料の原子の振動状態を調べることが出来る従来のラマン顕微鏡を発展させて,光の揺れる方向を表す偏光の情報を光学素子の角度を変えることによって取り込むことができる「角度分解偏...

    2023.05.29
  • 島津,一台二役の赤外ラマン顕微鏡を発売

    島津製作所は,11月16日に赤外ラマン顕微鏡「AIRsight(エアサイト)」を国内外で発売する(ニュースリリース)。価格は「AIRsight」単体:2,650万円~(税別),「IRXross」(FTIR)+「AIRsi...

    2022.11.17
  • 農工大ら,化粧品の皮膚への浸透評価系を確立

    東京農工大学と化粧品原料商社のマツモト交商は,化粧品製剤中に含まれる機能性成分の皮膚モデルへの浸透性を蛍光物質などで標識することなく,直接的に観察する評価系を確立した(ニュースリリース)。 皮膚は外界にさらされた組織であ...

    2021.10.11
  • 九大,ミドリムシの光合成能力を重水で判別

    九州大学の研究グループは,重水を使って,藻類の一種であるミドリムシの光合成能力を調べる方法を開発した(ニュースリリース)。 ミドリムシは光合成によって,水と二酸化炭素から糖類を生産する。ストレス環境下では,この糖類をパラ...

    2017.08.25
  • 東大,スイッチオンで見えるプローブを開発

    東京大学の研究グループは,内閣府 総合科学技術・イノベーション会議が主導する革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)「セレンディピティの計画的創出による新価値創造」の一環として,望みのタイミングで分子振動が起こらない...

    2017.02.14

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