パワー半導体

パワー半導体の記事一覧

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  • 昭和電工,ハイグレードSiCエピウエハの増産を決定

    昭和電工は,パワー半導体の材料である炭化ケイ素(SiC)エピタキシャルウエハ(エピウエハ)の高品質グレード「ハイグレードエピ(HGE)」の生産能力増強を決定した(ニュースリリース)。2018年4月から稼働開始し,月産能力...

    2017.09.20
  • NCT,2インチ酸化ガリウムエピウエハの量産を開始

    ノベルクリスタルテクノロジー(NCT)は,タムラ製作所,東京農工大学と共同開発した次世代パワーデバイス用のϕ2インチ酸化ガリウムエピタキシャルウエハ(Ga2O3エピウエハ)を世界で初めて量産する(ニュースリリース)。 こ...

    2017.09.13
  • 産総研ら,最高性能のGaN圧電薄膜をスパッタで作製

    産業技術総合研究所(産総研)は,村田製作所と共同で,低コストで成膜温度の低いRFスパッタ法を用いた,単結晶と同等の圧電性能を示す窒化ガリウム(GaN)薄膜を作製できる方法を見いだした(ニュースリリース)。 さらに,スカン...

    2017.09.01
  • JST,高生産性精密研磨パッドの開発を成功と認定

    科学技術振興機構(JST)は,産学共同実用化開発事業(NexTEP)の開発課題「高生産性精密研磨パッドの開発」の開発結果を成功と認定した(ニュースリリース)。 この開発課題は,立命館大学の研究成果をもとに,平成25年10...

    2017.08.25
  • 富士通,W帯向けGaNパワーアンプで世界最高の出力密度

    富士通と富士通研究所は,W帯(75から110GHz)を用いた大容量の無線ネットワークに適用可能な,窒化ガリウム(GaN)高電子移動度トランジスタ(HEMT)を利用した送信用の高出力増幅器(パワーアンプ)を開発した(ニュー...

    2017.07.25
  • 東工大ら,パワーデバイス内部の電界強度を光で計測

    JST戦略的創造研究推進事業の一環として,東京工業大学,産業技術総合研究所らのグループは,ダイヤモンドパワーデバイス内部に原子レベルの構造である窒素-空孔(NV)センターを形成し,高電圧動作中のパワーデバイス内部の電界強...

    2017.01.27
  • 阪大,次世代パワー半導体の配線技術を開発

    大阪大学の研究グループは,独自開発の銀粒子焼結により,次世代パワーエレクトロニクスの高性能3D配線を低コストに実現する技術を開発しまた(ニュースリリース)。 銀粒子焼結技術は同大が開発した技術だが,200℃程度の低温(他...

    2017.01.20
  • 近大,SiCの高効率精密研磨法を開発

    近畿大学の研究グループは,次世代の半導体材料であるSiC(炭化ケイ素)の新たな精密研磨技術の開発に成功した(ニュースリリース)。 SiCはSi(シリコン)に代わる次世代の半導体材料で,Siよりも電力損失が少なく,発熱量が...

    2016.12.20
  • 東工大ら,微細化でシリコンIGBTを高効率化

    東京工業大学と東京大学,九州工業大学,明治大学,産業技術総合研究所,東芝,三菱電機らは,シリコンによる電力制御用の絶縁ゲート形バイポーラトランジスタ(IGBT)をスケーリング(微細化)することで,コレクタ-エミッタ間飽和...

    2016.12.07
  • 金沢大ら,反転層型ダイヤMOSFETの動作実証に成功

    金沢大学は産業技術総合研究所,デンソーとの共同研究により,世界で初めてダイヤモンド半導体を用いた反転層チャネルMOSFETを作製し,その動作実証に成功した(ニュースリリース)。 ダイヤモンドは,パワーデバイス材料の中で最...

    2016.08.27

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