スピントロニクス

スピントロニクスの記事一覧

全227件中 211〜220件目を表示
  • 日大塚本教授,超短パルスレーザーで日本磁気学会優秀研究賞受賞

    日本大学理工学部 電子工学科教授の塚本新氏が,光と磁気に関する先駆的研究の功績が認められ,(公社)日本磁気学会より「日本磁気学会優秀研究賞」を受賞した(ニュースリリース)。 この賞は,磁気の学理および応用に関する一連の研...

    2016.09.23
  • 理研,電流パルスで磁壁をトラップする技術を開発

    理化学研究所(理研),物質・材料研究機構の共同研究チームは,電流パルスにより磁壁を決まった位置に素早く止めるトラップ技術を理論的に発見した(ニュースリリース)。 高密度の次世代不揮発性メモリで磁気抵抗メモリ(MRAM)や...

    2016.09.20
  • 産総研,最高性能の半導体系TMR素子を開発

    産業技術総合研究所(産総研)は,独自に開発した単結晶酸化ガリウム(Ga2O3)の成膜プロセスを用いて,半導体Ga2O3をトンネル障壁層とした単結晶だけからなるトンネル磁気抵抗(TMR)素子を開発した(ニュースリリース)。...

    2016.09.20
  • 理研ら,室温スキルミオン格子の構造転移を観察

    理化学研究所(理研),東京大学,スイスポールシェラー研究所,スイス連邦工科大学ローザンヌ校の共同研究グループは,室温でスキルミオン格子を示す物質を磁場中で冷却すると,非常に広い温度・磁場領域でスキルミオン格子が存在できる...

    2016.09.20
  • 慶大,磁気の流れによる磁気抵抗効果を発見

    慶應義塾大学の研究グループは,界面における電流-スピン蓄積相互変換現象により発現する新しい磁気抵抗効果を発見した(ニュースリリース)。 物質に磁界を加えると電気抵抗が変化する磁気抵抗効果は,固体中の電子の有する電荷(電気...

    2016.09.12
  • 東大,絶縁体中に磁場で曲がる熱輸送過程を発見

    東京大学の研究グループは,電気の流れる金属中でしか観測されないホール効果と同様の現象が,電気の流れない絶縁体であるスピン液体状態で発見した(ニュースリリース)。この成果は謎の多いスピン液体状態を研究するための新しい研究手...

    2016.09.12
  • 阪大ら,トポロジカル近藤絶縁体の特異な状態を発見

    大阪大学,自然科学研究機構分子科学研究所,仏Synchrotron SOLEIL,高エネルギー加速器研究機構,広島大学,茨城大学らの研究グループは,希土類ホウ化物YbB12の単結晶表面を原子1個レベルで平坦化・清浄化する...

    2016.09.02
  • 理研,電場でスキルミオンの生成・消滅に成功

    理化学研究所(理研)の研究グループは,次世代メモリデバイスの情報担体の有力な候補である磁気スキルミオンを,電場によって不揮発的に生成・消滅できることを初めて実証した(ニュースリリース)。 スキルミオンは一つが数十nm程度...

    2016.09.02
  • 名大ら,原子面分解能ナノ磁性測定法を開発

    名古屋大学の研究グループは,スウェーデンのウプサラ大学,ドイツのユーリッヒ研究所との共同研究により,透過型電子顕微鏡のナノ電子プローブを用いた強磁性体磁気モーメントの原子面分解能での定量測定に世界で初め...

    2016.09.01
  • 東大ら,ディラック電子の異常な振る舞いを明らかに

    仏グルノーブル国立科学研究センター,東京大学,東京理科大学,名古屋大学らの研究チームは,グラフェンよりも強く相互作用したディラック電子社会を内包する分子性結晶に着目し,電子のミクロな磁気的特性を評価するための核磁...

    2016.09.01

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