アト秒

アト秒の記事一覧

全16件中 1〜10件目を表示
  • 理研ら,レーザーで電子回折をアト秒での制御に成功

    理化学研究所と独コンスタンツ大学は,アト秒(as)電子ビームを用いた実験により,電子回折過程を光によって超高速のアト秒で変調できることを発見した(ニュースリリース)。 2001年に発生が報告されたアト秒レーザー光は,物質...

    2024.06.07
  • SP,アト秒科学向け新技術を発表

    米MKS Instrumentsは,非常に安定した超短パルス再生増幅器で,記録的な低CEPノイズを実現する最先端のキャリアエンベロープ(CEP)安定化機能を備えたSpectra-Physics「CEP6テクノロジー」を発...

    2023.06.29
  • エドモンド,EUVアト秒多層膜ミラーを発売

    エドモンド・オプティクス・ジャパンは,レーザーオプティクスメーカーである独UltraFast Innovations(UFI)と提携し,「UltraFast Innovations(UFI)EUVアト秒多層膜ミラー」を独...

    2022.07.04
  • エドモンド,EUVオプティクスのラインナップ拡充

    エドモンド・オプティクス・ジャパンは極端紫外線(EUV)アプリケーション向け製品として,コヒーレント回折イメージング(CDI),EUVリソグラフィ,ナノマシニング,超短パルスのアト秒パルス生成など,高次高調波発生(HHG...

    2022.07.01
  • 名大ら,放射光の時間構造をアト秒精度で制御

    名古屋大学,九州シンクロトロン光研究センター,富山大学,広島大学は,アト秒の精度で放射光の時間構造が制御できることを実証した(ニュースリリース)。 ほぼ光の速度(約30万km/秒)まで加速された電子をアンジュレータと呼ば...

    2022.06.29
  • 東大ら,アト秒領域の超高速電子過程を観測

    東京大学と米University of Central Floridaは,高強度赤外レーザーから発生させた数百アト秒の時間幅を持つ波長3nmの軟X線パルスを用いて,サブフェムト秒領域の時間スケールで起こる亜酸化窒素分子内...

    2022.01.06
  • 早大ら,光と原子の位相を分離した測定に成功

    早稲田大学と加国立研究機構は,アト秒レーザー光を用いた二次元アト秒測定法により,光のスペクトル位相と原子由来の位相とを分けて測定し,重なり合っていた電子波動関数を分離してイメージングすることに成功した(ニュースリリース)...

    2021.12.02
  • 理研ら,アト秒パルスで1京分の3秒の分子応答観測

    理化学研究所(理研)と東京大学は,多原子分子の一つであるアセチレン分子に「アト秒パルス光」を照射し,1京分の3秒(3×10-16秒)という世界で最も短い時間幅の「自己相関計測」に成功した(ニュースリリース)。 原子や分子...

    2021.08.20
  • 京大ら,自由電子レーザーの世界最高変換効率達成

    京都大学,量子科学技術研究開発機構は,京都大学エネルギー理工学研究所の自由電子レーザー装置(KU-FEL)において,共振器型自由電子レーザー(FEL)の世界最高変換効率を達成した(ニュースリリース)。 極短パルス高強度レ...

    2020.10.07
  • 上智大ら,原子の内殻過程をアト秒で追及に成功

    上智大学,量子科学技術研究開発機構,仏ソルボンヌ大学,理化学研究所,兵庫県立大学の研究グループは,原子の多段階内殻緩和過程の時間依存をアト秒オーダーでプローブすることに成功した(ニュースリリース)。 原子,分子,固体など...

    2020.05.29

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