電極

電極の記事一覧

全19件中 1〜10件目を表示
  • 東北大ら,Ge半導体に適した電極を発見し接合に成功

    東北大学と産業技術総合研究所は,層状物質であるテルル化ビスマス(Bi2Te3)薄膜とn型Geを反応させることで,非常に電気が流れやすい界面の形成に成功した(ニュースリリース)。 現在のスマートフォンやパソコンの性能を支え...

    2025.08.01
  • 東工大,共有結合性有機構造体を温和に合成・薄膜化

    東京工業大学は,多孔質材料である共有結合性有機構造体(Covalent Organic Framework:COF)を電気化学的に合成すると同時に電極表面に固定化する手法を開発した(ニュースリリース)。 COFは,有機分...

    2023.07.24
  • 阪大,皮膚に安定して密着する生体ドライ電極を開発

    大阪大学の研究グループは,伸縮性(最大16倍伸長)や透明性(可視光透過率85%以上)に優れ,皮膚に安定して密着する生体ドライ電極を開発した(ニュースリリース)。 従来の医療機器の装着で使われてきたゲル電極またはペースト状...

    2022.10.19
  • 東工大ら,ペプチドをグラファイト表面で自己組織

    東京工業大学と米Syracuse大学は,グラファイト電極表面上に触媒活性のあるヘミン分子とペプチドの複合分子膜を形成し,天然の酵素に匹敵する効率で電気化学触媒反応を実現することに成功した(ニュースリリース)。 これまでの...

    2022.08.22
  • 東北大,多孔膜と光架橋でLIB用固体電解質を合成

    東北大学の研究グループは,ミクロンサイズの孔がハニカム(蜂の巣)状に空いた厚さ数ミクロンの高分子多孔膜と,光架橋性ポリエチレングリコール(PEG)系高分子電解質を複合化することで,Liイオン伝導度が液体と同等で実用的に十...

    2022.08.18
  • 東北大ら,高性能スーパーキャパシタを3Dプリント

    東北大学と米カリフォルニア大学ロサンゼルス校は,3Dプリンターを用いてイオンが高速で移動できる経路を人工的に設計した多重細孔炭素電極材料を作製した(ニュースリリース)。 現行のエネルギーデバイスでは厚み100µm以下の薄...

    2022.04.25
  • CROSSら,ナトリウムイオン電池の負極材料に光

    総合科学研究機構(CROSS),東京理科大学,高エネルギー加速器研究機構は,ナトリウムイオン電池の負極材料として注目されているハードカーボン中のナトリウムイオンの動き易さの指標である「自己拡散係数」の導出に成功した(ニュ...

    2021.12.06
  • 東工大ら,植物電位を測定するナノシート電極開発

    東京工業大学,早稲田大学,埼玉大学の研究グループは,植物葉で電位を測定できる極薄な導電性ナノシート電極(ナノシート電極,厚さ約300nm)を開発し,導電性高分子を用いた植物生体電位のライブモニタリングに世界で初めて成功し...

    2020.06.05
  • 立命大ら,次世代マグネシウム電池用電極材料を開発

    立命館大学,東京農工大学,仏ポールサバティエ大学,京都大学,高輝度光科学研究センターの研究グループは,次世代蓄電池として期待されるマグネシウム二次電池用電極材料を新たに見いだした(ニュースリリース)。 現在,社会に広く普...

    2020.01.30
  • 阪大ら,動作中の金電極表面を原子スケール観察

    大阪大学の研究グループは,動作中の金ナノギャップ電極表面の構造が原子スケールで連続的に変化する現象を,世界で初めて明らかにした(ニュースリリース)。 金は化学的に不活性な金属であり電極材料として広く利用されてきたが,実際...

    2019.10.23

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