銀河

銀河の記事一覧

全41件中 1〜10件目を表示
  • 国立天文台など、宇宙物質が複数の起源を持つことを明らかに

    アルマ望遠鏡とジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(JWST)を用いた研究により、ろくぶんぎ座の方向にある3つのモンスター銀河の星形成が、単一のメカニズムではなく複数の起源によって引き起こされていることを、総合研究大学院大学、...

    2026.01.09
  • 東大、天の川銀河の中心方向にガンマ線の放射を発見

    東京大学の研究グループは、フェルミガンマ線観測衛星の最新データを解析し、我々が住む天の川銀河(銀河系)の中心方向から、約20ギガ電子ボルト(GeV)のガンマ線が、角度にして30度以上にぼんやりと広がって放射されていること...

    2025.12.03
  • 名大ら,最先端の宇宙望遠鏡で巨大渦巻銀河を発見

    名古屋大学,国立天文台,東京大学,東北大学らは,ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡とアルマ望遠鏡を用いて,115億光年先の宇宙に存在する爆発的星形成銀河(モンスター銀河)ADF22.A1が巨大な渦巻銀河であることを発見した(...

    2025.04.03
  • NAOJら,134億年前の生まれたて銀河の輝線を検出

    国立天文台(NAOJ)が率いる研究グループは,134億光年先の生まれたての銀河の中で水素原子や酸素原子が放った輝線の検出に成功し,銀河の原子輝線観測の最遠方記録を更新した(ニュースリリース)。 研究グループは,アルマ望遠...

    2025.01.14
  • 千葉大,重力レンズで65億光年先の星を40以上発見

    千葉大学の研究グループは,重力レンズと呼ばれる自然の集光現象を利用することで,65億光年離れた遠方の銀河内の単独の星40個以上を発見した(ニュースリリース)。 近年,遠方銀河内部の個々の星を観測する手法として,重力レンズ...

    2025.01.07
  • 早大ら,110億年前の銀河団の星形成終焉過程を観測

    早稲田大学と国立天文台は,110億光年先にある過去の銀河団を最新のジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡を用いて,超巨大ブラックホール活動とともに銀河が一斉に成長を終える様子を捉えた(ニュースリリース)。 宇宙の銀河において「銀...

    2024.12.18
  • 早大ら,133億光年かなたの銀河に最遠方星団を観測

    早稲田大学,千葉大学,名古屋大学,筑波大学らは,ジェームズウェッブ宇宙望遠鏡を用いて,宇宙年齢4億6千万年の時代の星団を発見した(ニュースリリース)。 私たちの天の川銀河には,球状星団と呼ばれる,何十億年もの間,自らの重...

    2024.07.05
  • 東大ら,大気蛍光望遠鏡で原子核の到来方向を推定

    東京大学,大阪公立大学,大阪電気通信大学,神奈川大学,信州大学,理化学研究所は,宇宙の物質構造をなす銀河から最高エネルギー宇宙線が発生すると仮定して,電荷をもった重い原子核が宇宙磁場によって曲げられて地球に到来したことを...

    2024.07.03
  • 東大,ブラックホール質量増加率が低いことを解明

    東京大学の研究グループは,すばる望遠鏡で発見された1万個を超える120億年以上昔の銀河に対してそのX線画像を解析することで,その時代の宇宙の大多数を占める一般的な銀河の中心に存在する超大質量ブラックホールの質量増加率が予...

    2024.03.12
  • 北大ら,129億光年先のクェーサーから分子ガス発見

    北海道大学,筑波大学,早稲田大学は,アルマ望遠鏡を使った観測により,129億光年かなたの銀河で明るく輝くクェーサーJ2054-0005からの強力な分子ガスのアウトフローを捉えることに成功し,それが初期宇宙の銀河の成長に大...

    2024.02.02

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