銀河

銀河の記事一覧

全41件中 31〜40件目を表示
  • 理研ら,面分光で水素ガスの大規模構造を発見

    理化学研究所(理研),英ダラム大学,国立天文台,名古屋大学の研究グループは,地球から115億光年離れた宇宙において,銀河と銀河をつなぐように帯状に広がった「宇宙網」と呼ばれる水素ガスの大規模構造を初めて発見した(ニュース...

    2019.10.07
  • NAOJら,130億光年かなたに銀河団を発見

    国立天文台,早稲田大学の研究グループは,すばる望遠鏡,ケック望遠鏡,およびジェミニ北望遠鏡を使った観測により,地球から130億光年かなたの宇宙に12個の銀河からなる「原始銀河団」を発見した(ニュースリリース)。 現在の宇...

    2019.09.30
  • 理研ら,銀河団衝突の瞬間を初めて観測

    理化学研究所(理研)らの国際研究グループは,2つの銀河団が衝突し始めるときに発生すると予測されていた衝撃波の存在を初めて観測した(ニュースリリース)。 約138億年前のビッグバン以降,銀河団は互いに衝突・合体を繰り返すこ...

    2019.07.09
  • 名大ら,電波/光学望遠鏡で星成形モデルを構築

    名古屋大学,東京大学,大阪産業大学研究は,アルマ望遠鏡を使い,地球から132億光年離れた銀河に大量の塵と酸素を発見した(ニュースリリース)。 138億年の歴史を持つ宇宙の中で,最初の星や銀河はいつどのように生まれたか,ま...

    2019.03.26
  • 大産大ら,遠方銀河までの距離と酸素の存在を確認

    大阪産業大学,国立天文台らの国際研究グループは,アルマ望遠鏡を使って非常に遠方にある銀河MACS1149-JD1を観測し,この銀河が地球から132.8億光年の距離にあることと,この銀河に酸素が含まれていることを発見した(...

    2018.05.18
  • 国立天文台ら,原始銀河団の特徴を統計的に明らかに

    国立天文台,東京大学,総合研究大学院大学などの研究者と大学院生からなる研究グループは,すばる望遠鏡に搭載された超広視野主焦点カメラHyper Suprime-Cam(ハイパー・シュプリーム・カム,HSC)を用いた観測で,...

    2018.03.05
  • 国立天文台ら,銀河合体の痕跡の観測に成功

    国立天文台と放送大学の研究グループは,活動銀河「メシエ 77」の中心核が活動的である仮説を証明する観測に成功した(ニュースリリース)。 メシエ 77は,その中心に莫大なエネルギーを放出する「活動銀河核」を持っている事で有...

    2017.10.31
  • 国立天文台ら,新たな銀河の進化経路を実証

    独マックスプランク地球外物理学研究所,国立天文台,東北大学らの国際研究グループは,従来の定説である「銀河の衝突合体説」に加えて,別の進化経路があったことを示す決定的な証拠を発見した(ニュースリリース)。 現在の宇宙にある...

    2017.09.11
  • 広島大ら,HSCで銀河の進化を明らかに

    広島大学を中心とする研究グループは,すばる望遠鏡の超広視野主焦点カメラHyper Suprime-Cam(HSC)を使った観測により,遠方宇宙で重い星形成銀河の割合が増加して行く姿を捉えた(ニュースリリース)。 約50億...

    2017.02.01
  • 国立天文台ら,極めて暗い銀河系の衛星銀河を発見

    国立天文台,東北大学,上海天文台,プリンストン大学などのメンバーからなる国際共同研究チームは,すばる望遠鏡の超広視野主焦点カメラ Hyper Suprime-Cam(HSC)が撮像したデータの中から,私たちの住む銀河系に...

    2016.11.22

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