【OPK】豊富なインターフェース,各種レーザー測定器をデモ

光・レーザー関西(OPK2024 7月17日,18日 マイドームおおさか)にてGentec-EO Japan(ブースNo.O-12)は,「レーザーパワーメーター」,「ビームプロファイラー」,「テラヘルツパワーメーター」を展示している。

レーザーパワーメーターは,モジュールコンセプトをベースに構成部品を変えることが可能。測定能力としてはナノワットクラスから最大120kWまで選ぶことができる。また,インターフェースは,ディスプレー,USB(RS232)ダイレクト,ワイヤレス,装置組み込みなどがある。簡易測定器として5秒測定器シリーズをラインアップにしている。

ビームプロファイラーは,高ピッチ・大口径(11.3mmまたは20.5mm角の大型アパーチャー)のセンサーを搭載しており,「誰でも使える」をコンセプトとした,シンプルで機能的な無償ソフトウェアを付属している。

テラヘルツパワーメーターは,室温で測定できる焦電センサー・サーマルセンサー技術を応用している。PC接続タイプ,BNC出力,素子販売などの様々なインターフェース形態があるとしている。

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