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  • 東大,光に対して安定な光分解材料を開発

    東京大学の研究グループは,光と酸がそろった時のみ分解可能な高分子材料を開発し,光に対して安定でありながらも,酸の存在下で光分解できる材料を実現した(ニュースリリース)。 光分解性材料は,局所的な分解を利用した材料微細加工...

    2022.08.18
  • QSTら,超高強度レーザーの光ノイズを1/100に抑制

    量子科学技術研究開発機構(QST),韓国基礎科學研究院・超強力レーザー科學研究団,独ドレスデン・ロッセンドルフ研究所は,超高強度レーザー装置「J-KAREN(ジェイ カレン)」から発生する光のノイズ成分の大幅な低減に成功...

    2022.08.17
  • 分子研,レーザーで最速の2量子ビットゲート実行

    分子科学研究所は,ほぼ絶対零度に冷却した2個の原子を光ピンセットを用いてミクロン間隔で捕捉し,レーザーで操作することによって,世界最速の2量子ビットゲートの実行に成功した(ニュースリリース)。 冷却原子型量子コンピュータ...

    2022.08.10
  • 産総研,長時間防曇・高速自己修復透明皮膜を開発

    産業技術総合研究所(産総研)は,防曇性が長期間持続し,傷が素早く自己修復する透明皮膜を簡便に作製する手法を開発した(ニュースリリース)。 ガラスやプラスチックなどの透明基材は,表面に水滴が形成されると,光の散乱による“曇...

    2022.08.08
  • 東大,コロイド量子ドット3接合太陽電池で30%超

    東京大学の研究グループは,コロイド量子ドット太陽電池を用いた波長分割3接合太陽電池を作製し,赤外吸収太陽電池を用いた多接合太陽電池として世界最高性能となる変換効率30%超を達成した(ニュースリリース)。 コロイド量子ドッ...

    2022.07.27
  • 名大ら,光の力でナノ粒子の分離・選別に成功

    名古屋大学,大阪大学,大阪公立大学は,分子の分離によく利用される薄層クロマトグラフィー(TLC)と,金ナノ粒子に光照射することにより発生する力(光圧)を組合せ,光によるナノ粒子の新たな分離・選別法である「プラズモンTLC...

    2022.07.22
  • 名大ら,二次元半導体を接合し発光デバイスを実現

    名古屋大学,東京都立大学,京都大学,産業技術総合研究所は,次世代の半導体材料として注目されている遷移金属ダイカルコゲナイド(TMDC)において,異なる二種類の半導体TMDCが接合した構造(半導体ヘテロ構造)を利用した発光...

    2022.07.22
  • 徳島大ら,長時間測定超解像ラマンイメージング

    徳島大学と大阪大学は,従来法に比べ12倍以上長い時間の測定が可能な超解像ラマンイメージング顕微鏡を開発した(ニュースリリース)。 ラマン分光法は,分子の指紋とも言われる分子振動情報を反映するラマン散乱光を計測することで,...

    2022.07.20
  • QSTら,高強度レーザーでの表面変化をピコ秒計測

    量子科学技術研究開発機構(QST),欧州X線自由電子レーザー研究所(European XFEL),独Siegen大学らは,X線自由電子レーザー(XFEL)施設「SACLA」を用いて,フェムト秒レーザーの照射に伴う固体表面...

    2022.07.15
  • 東北大,可視光の80%を通す透明な太陽電池を開発

    東北大学の研究グループは,原子オーダーの厚みをもつ半導体2次元シートである遷移金属ダイカルコゲナイド(TMD)を活用することで,可視光透過率約80%の肉眼でほぼ存在が認識できないレベルの高透明太陽電池の開発に成功した(ニ...

    2022.07.12

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