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  • 徳島大ら,長時間測定超解像ラマンイメージング

    徳島大学と大阪大学は,従来法に比べ12倍以上長い時間の測定が可能な超解像ラマンイメージング顕微鏡を開発した(ニュースリリース)。 ラマン分光法は,分子の指紋とも言われる分子振動情報を反映するラマン散乱光を計測することで,...

    2022.07.20
  • QSTら,高強度レーザーでの表面変化をピコ秒計測

    量子科学技術研究開発機構(QST),欧州X線自由電子レーザー研究所(European XFEL),独Siegen大学らは,X線自由電子レーザー(XFEL)施設「SACLA」を用いて,フェムト秒レーザーの照射に伴う固体表面...

    2022.07.15
  • 東北大,可視光の80%を通す透明な太陽電池を開発

    東北大学の研究グループは,原子オーダーの厚みをもつ半導体2次元シートである遷移金属ダイカルコゲナイド(TMD)を活用することで,可視光透過率約80%の肉眼でほぼ存在が認識できないレベルの高透明太陽電池の開発に成功した(ニ...

    2022.07.12
  • 東大,ペロブスカイト/CIGS太陽電池で26.2%達成

    東京大学の研究グループは,ペロブスカイト/CIGSタンデム太陽電池として世界最高性能となる変換効率26.2%を達成した(ニュースリリース)。 ペロブスカイト太陽電池は,塗布製造できる安価な太陽電池でありながら,単結晶シリ...

    2022.07.12
  • 京大,波長変換材を介する半導体接合でPV性能向上

    京都大学の研究グループは,波長変換材料を介した半導体接合法を提案,開発するとともに,この技術を用いた太陽電池を作製し,発電性能の向上を実証した(ニュースリリース)。 半導体材料を複数積層した多接合太陽電池は,気相成⻑法に...

    2022.07.08
  • 工繊大,複数の短パルス光の伝播をスロー撮影

    京都工芸繊維大学の研究グループは,ピコ秒といった極めて短い時間間隔で発生する複数の光が伝播する様子を,一度の露光でスローモーション動画像として記録する技術の開発に世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 これまで研究グ...

    2022.07.08
  • 京大,高出力フォトニック結晶レーザーの設計指針確立

    京都大学の研究グループは,超大面積(3~10mmΦ)で単一モード動作可能なフォトニック結晶レーザーを実現するための設計指針を確立した(ニュースリリース)。 従来の半導体レーザーは,光出⼒増⼤のために光出射⾯積を拡⼤すると...

    2022.07.07
  • 阪大,波長で電圧変化する塗布型デバイスを発見

    大阪大学の研究グループは,独自に開発してきたアンチモン(Sb)系半導体を用いた塗布型デバイスにおいて,照射波長に応じて出力特性,特に電圧がダイナミックに変化する新現象を初めて発見した。この現象をWDPE(waveleng...

    2022.07.06
  • 東北大ら,光音響顕微鏡を高精度制御して高画質化

    東北大学と韓国浦項大学は,MEMSスキャンを用いた光音響顕微鏡を開発し,そのスキャンをさらに高精度制御することで高画質画像を得ることに成功した(ニュースリリース)。 体の中では,体中に張り巡らされた血管網によって,体の隅...

    2022.07.05
  • 早大ら,双方向300GHzテラヘルツ伝送に成功

    早稲田大学,千葉工業大学,岐阜大学,日本電気,高速近接無線技術研究組合,独ブラウンシュヴァイク工科大学,独フラウンホーファー応用固体物理研究所,独シュツットガルト大学,ドイツテレコム,仏リール大学,イスラエルSiklu ...

    2022.06.29

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