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  • 慶大,最小の発光線幅を有するCNT発光に成功

    慶應義塾大学の研究グループは,シリカから作製したトロイド共振器を用いることで,これまでで最小の発光線幅を有する発光を得ることに成功した(ニュースリリース)。 半導体のカーボンナノチューブ(CNT)は,光通信で用いられる波...

    2022.10.13
  • 名大ら,血管から照らす光線免疫療法を開発

    名古屋大学と朝日インテックは,産学連携共同研究として,心筋梗塞や脳梗塞の治療などに幅広く用いられている血管内治療技術(インターベンショナルラジオロジー:IVR)を応用した光照射技術の開発を行ない,現状では光が届かない深部...

    2022.10.06
  • 東工大,極低温で動作する光変調器の高速動作に成功

    東京工業大学,米カリフォルニア大学サンタバーバラ校,米レイセオンBBNテクノロジーズらは,磁気光学効果を活用して,極低温環境で動作する光変調器を開発し,高速データ通信に成功した(ニュースリリース)。 量子コンピュータや超...

    2022.10.05
  • NICTら,標準外径の光ファイバで1.53Pb/s伝送に成功

    情報通信研究機構(NICT),米ベル研究所,伊欄仏プリズミアン,豪クイーンズランド大学は,標準外径(0.125 mm)55モード光ファイバにおいてモード多重技術を駆使し,世界で初めて,標準外径の光ファイバで1.53Pb/...

    2022.10.03
  • NIFSら,レーザーでプラズマ変化を高速で計測

    核融合科学研究所(NIFS)と米ウィスコンシン大学は,高性能なレーザー装置を開発し,世界最高となる,従来より600倍以上速い1秒間に2万回の速さで,プラズマの電子温度・密度を計測する手法を開発した(ニュースリリース)。 ...

    2022.10.03
  • 京大,量子もつれ赤外分光法で広帯域測定を実現

    京都大学の研究グループは,中赤外の波長域において,波長1.9μm~5.2μmという広い波長域に渡る量子赤外分光に世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 ⾚外分光法は,物質中の分⼦の種類の特定に幅広く利⽤されているが,...

    2022.09.27
  • NICTら,実環境での15モード光スイッチングに成功

    情報通信研究機構(NICT),伊ラクイラ大学,独フラウンホーファー研究所ハインリッヒ・ヘルツ研究所(HHI),豪フィニサー,伊欄仏プリズミアン,米ベル研究所は,15モード多重信号に対応した光スイッチを試作し,世界で初めて...

    2022.09.26
  • 京大ら,フォトニック結晶レーザーで自遊空間通信

    京都大学とKDDI総合研究所は,フォトニック結晶レーザーを用いた高出力自由空間光通信の実証に世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 ⼀般に,光をより遠くに送るためには⾼いパワーの光を発射する必要があるが,⾼いパワーを...

    2022.09.26
  • 東大,新規光免疫製剤で再発乳がんを完全消滅

    東京大学の研究グループは,抗体ミメティクス治療薬と,光を当てると一重項酸素を従来薬より多く作るAx-SiPcを結合させた効果の高い光免疫製剤「FL2」の開発に成功した(ニュースリリース)。 切除の難しい進行がんの患者の生...

    2022.09.20
  • 阪大ら,国産超伝導単一光子検出器システムを実証

    大阪大学,浜松ホトニクス,情報通信研究機構(NICT)は,最大12チャンネルの超伝導ナノワイア単一光子検出器(SNSPD)システムを試作,フィールド実証を行ない,国産化への道筋をつけた(ニュースリリース)。 誤り耐性型汎...

    2022.09.16

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