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  • NICT,8W超の深紫外LEDハンディ照射機を開発

    情報通信研究機構(NICT)は,8Wを超えるワット級の深紫外LEDハンディ照射機の開発に成功した(ニュースリリース)。 深紫外LEDを用いたハンディ照射機は,光出力が小さなものしかなく(数十mW程度),広範囲の殺菌などに...

    2022.10.28
  • NTT,メタレンズでハイパースペクトル画像を取得

    日本電信電話(NTT)は,通常のデジタルカメラのレンズをメタレンズに置き換えるだけで,詳細な色情報画像であるハイパースペクトル画像を取得できるイメージング技術を開発した(ニュースリリース)。 IOWN構想のもと,同社は人...

    2022.10.26
  • 阪大ら,電磁気の特殊相対性理論を初めて直接実証

    大阪大学,関西大学,三重大学は,光の99.99%の速度で移動する電子ビームの周りに形成される電場の時空間分布を計測,100年以上前にアインシュタインによって予言された理論(電磁気における特殊相対性理論)を直接的に実証する...

    2022.10.24
  • 慶大,最小の発光線幅を有するCNT発光に成功

    慶應義塾大学の研究グループは,シリカから作製したトロイド共振器を用いることで,これまでで最小の発光線幅を有する発光を得ることに成功した(ニュースリリース)。 半導体のカーボンナノチューブ(CNT)は,光通信で用いられる波...

    2022.10.13
  • 東工大,極低温で動作する光変調器の高速動作に成功

    東京工業大学,米カリフォルニア大学サンタバーバラ校,米レイセオンBBNテクノロジーズらは,磁気光学効果を活用して,極低温環境で動作する光変調器を開発し,高速データ通信に成功した(ニュースリリース)。 量子コンピュータや超...

    2022.10.05
  • NICTら,標準外径の光ファイバで1.53Pb/s伝送に成功

    情報通信研究機構(NICT),米ベル研究所,伊欄仏プリズミアン,豪クイーンズランド大学は,標準外径(0.125 mm)55モード光ファイバにおいてモード多重技術を駆使し,世界で初めて,標準外径の光ファイバで1.53Pb/...

    2022.10.03
  • NIFSら,レーザーでプラズマ変化を高速で計測

    核融合科学研究所(NIFS)と米ウィスコンシン大学は,高性能なレーザー装置を開発し,世界最高となる,従来より600倍以上速い1秒間に2万回の速さで,プラズマの電子温度・密度を計測する手法を開発した(ニュースリリース)。 ...

    2022.10.03
  • 京大,量子もつれ赤外分光法で広帯域測定を実現

    京都大学の研究グループは,中赤外の波長域において,波長1.9μm~5.2μmという広い波長域に渡る量子赤外分光に世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 ⾚外分光法は,物質中の分⼦の種類の特定に幅広く利⽤されているが,...

    2022.09.27
  • NICTら,実環境での15モード光スイッチングに成功

    情報通信研究機構(NICT),伊ラクイラ大学,独フラウンホーファー研究所ハインリッヒ・ヘルツ研究所(HHI),豪フィニサー,伊欄仏プリズミアン,米ベル研究所は,15モード多重信号に対応した光スイッチを試作し,世界で初めて...

    2022.09.26

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