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  • 公大,長波長の近赤外光を吸収可能な色素開発に知見

    大阪公立大学と産業技術総合研究所は,これまで閉殻分子とみられていた近赤外吸収色素が,閉殻と開殻の中間的な電子構造を持つことを発見し,色素内で開殻構造の割合が増加すると,吸収できる近赤外光の波長が長くなることを明らかにした...

    2023.02.08
  • 北大ら,光機能性ナノワイヤをSiウエハーに大量集積

    北海道大学,愛媛大学,東京大学は,発光・受光機能に優れたガリウムヒ素系半導体ナノワイヤをシリコンウエハー全面に大容量で集積することに成功した(ニュースリリース)。 III-V族化合物半導体とシリコンエレクトロニクスとの統...

    2023.02.07
  • 京大,フォトニック結晶で高ピーク・短パルスを実現

    京都大学の研究グループは,数10ピコ秒以下という超短時間の間に,面内の共振波長分布が高速に自己変化可能なフォトニック結晶を考案し,それを利用することにより,短パルス(<30ピコ秒)かつ高ピーク出力(>80W)レーザー発振...

    2023.01.30
  • 東工大,太陽光の可視光を紫外光に変換する膜を開発

    東京工業大学の研究グループは,低強度な可視光を空気中で安定に紫外光に変換する固体膜を発明した(ニュースリリース)。 研究グループは2021年,励起閾値強度が太陽光強度の数分の1で,空気中での連続光照射に対して安定な,可視...

    2023.01.30
  • パナ,世界最高感度でハイパースペクトル画像を撮影

    パナソニック ホールディングスは,世界最高感度でハイパースペクトル画像を撮影する技術を,圧縮センシング技術を用いて開発した(ニュースリリース)。 従来のハイパースペクトル画像撮影は,イメージセンサの画素ごとに割り当てられ...

    2023.01.30
  • 日亜ら,ADB用マイクロLEDソリューションを開発

    日亜化学工業は,独インフィニオン テクノロジーズとヘッドライト用に16,000個以上のマイクロLEDを搭載した高解像度(HD)ライトソリューションを開発し,業界初となるHDアダプティブ ドライビング ビーム(ADB)用完...

    2023.01.25
  • 東工大ら,9.3%の体積収縮を示す巨大負熱膨張物質

    東京工業大学,量子科学技術研究開発機構,大阪公立大学は,昇温することでこれまでで最大の9.3%の体積収縮を示す巨大負熱膨張物質Pb0.8Bi0.1Sr0.1VO3を開発した(ニュースリリース)。 これまで最大の体積収縮を...

    2023.01.23
  • 産総研ら,光を99.98%以上吸収するシートを開発

    産業技術総合研究所(産総研)と量子科学技術研究開発機構(量研)は,漆類似成分のカシューオイル黒色樹脂の表面に微細な凹凸を形成して光を閉じ込めることで,可視光の99.98%以上を吸収する「至高の暗黒シート」を開発した(ニュ...

    2023.01.18
  • キヤノン,小型テラヘルツデバイスを開発

    キヤノンは,世界最高出力と高指向性を両立した「小型のテラヘルツデバイス」を開発したと発表した(ニュースリリース)。 今回同社が開発した新しいデバイスは,テラヘルツ波をより強く,狙った方向により遠くまで送ることができるため...

    2023.01.18
  • 浜ホト,100Jのパルスレーザーの10Hz発振に成功

    浜松ホトニクスは,パルスレーザ装置のレーザー媒質を冷却する能力を高めるとともに,励起用半導体レーザー(LD)モジュールの出力を最適化することで,エネルギーが100Jのパルスレーザーを10Hzと高い繰り返し周波数で出力する...

    2023.01.12

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