研究開発

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  • 京大,光と触媒によって炭素骨格を組み替えることに成功

    京大,光と触媒によって炭素骨格を組み替えることに成功

    京都大学 工学研究科教授の村上正浩氏らの研究グループは,光と触媒を用いた独自のアプローチにより,オルトシクロファンと呼ばれる有機化合物の炭素骨格を組み替えて,メタシクロファンを立体選択的に合成することに成功した。炭素−炭...

    2014.01.21
  • NHK,地上波で8K信号の長距離伝送実験に成功

    NHK,地上波で8K信号の長距離伝送実験に成功

    NHKは,8Kスーパーハイビジョン(8K)の地上放送の実現に向け,大容量地上伝送技術の研究開発を進めているが,今回,地上波での放送を想定した長距離伝送実験に成功したと発表した。 実験では,熊本県人吉市のNHK人吉テレビ中...

    2014.01.20
  • 東北大学ほか、グラフェンデバイス動作時における相対論的量子力学に因り発現する多体効果のナノスケール制御に成功

    東北大学ほか、グラフェンデバイス動作時における相対論的量子力学に因り発現する多体効果のナノスケール制御に成功

    東北大学電気通信研究所と高輝度光科学研究センター、東京大学大学院工学研究科、東北大学学際科学フロンティア研究センターは、大型放射光施設 SPring-8のBL17SU に設置されている光電子顕微鏡を用いて、実際のグラフェ...

    2014.01.20
  • NIMS、ナノテクにより光触媒の性能を大幅に向上

    NIMS、ナノテクにより光触媒の性能を大幅に向上

    物質・材料研究機構高分子材料ユニットは、京都大学化学研究所と共同研究で、ナノテクノロジーの光への利用で、可視光でも活性化できる光触媒材料の開発に成功した。 酸化チタンは、紫外光照射により水分解を起こすことが発見されて以来...

    2014.01.20
  • SCOSTEP,太陽活動の低下の原因と影響を調べるためのプログラムを開始

    SCOSTEP,太陽活動の低下の原因と影響を調べるためのプログラムを開始

    国際科学委員会(ICSU)傘下の国際組織である太陽地球系物理学・科学委員会(SCOSTEP)は,新しい国際協同科学プログラム VarSITI(太陽活動変動とその地球への影響)を1月13 日から開始した。 世界中の太陽地球...

    2014.01.17
  • NIMS,酸化グラフェンのバンドギャップをその場で自在に制御することに成功

    NIMS,酸化グラフェンのバンドギャップをその場で自在に制御することに成功

    独立行政法人物質・材料研究機構博士研究員の土屋敬志氏らの研究グループは,究極的に薄い酸化グラフェンを利用した高性能ナノスケール素子の実現の鍵となる,バンドギャップの制御をその場で自在に行なうことに成功した。 グラフェンは...

    2014.01.17
  • NICT,デジタルコヒーレント光伝送技術の1テラ化の研究開発など研究課題3件の公募を開始

    NICT,デジタルコヒーレント光伝送技術の1テラ化の研究開発など研究課題3件の公募を開始

    情報通信研究機構(NICT)は,デジタルコヒーレント光伝送技術の1テラ化の研究開発等,研究課題3件について提案を公募する。 通信ネットワークが重要な社会基盤となった今日、光ファイバ通信インフラの大容量化を経済的に実現する...

    2014.01.17
  • 東工大、光を捕集する「人工の葉」を開発

    東工大、光を捕集する「人工の葉」を開発

    東京工業大学理工学研究科教授の石谷治氏と豊田中央研究所シニアフェローの稲垣伸二氏の共同研究チームは、2段階のエネルギー移動で、光を効率よく捕集する分子システムを初めて開発した。これは太陽エネルギーを高効率で化学エネルギー...

    2014.01.15
  • 東北大など、卓上小型パルス強磁場分光において 1 ピコ秒の時間分解能を達成

    東北大など、卓上小型パルス強磁場分光において 1 ピコ秒の時間分解能を達成

    東北大学とライス大学は共同で、30テスラの強磁場・低温で分光測定が行える卓上型パルス磁場発生装置を開発した。磁石の小型化により可能になった直接光学系を採用することで、高波長分解能の分光測定が、従来より1 桁高い1 ピコ秒...

    2014.01.15
  • 理研、海藻類の有機・無機成分複雑系の統合解析技術を構築

    理研、海藻類の有機・無機成分複雑系の統合解析技術を構築

    理化学研究所は、多様な分析機器を用いて海藻類の成分が季節変動に同調して変化する現象を網羅的に捉え、各計測データを統合的に解析・評価する手法を構築した。 海藻類に含まれる多様な化学成分は、食糧をはじめ、飼料、肥料、材料、フ...

    2014.01.15

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