光技術・研究開発

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  • 東大ら,X線回折法に適した結晶スポンジを開発

    東京大学とダイセルは,次世代の結晶スポンジを開発した(ニュースリリース)。 結晶スポンジ法は,2013年に東京大学が発表した新しい構造解析技術。絶対配置を含む分子の構造は,解析対象分子を結晶化して単結晶X線回折法で解析す...

    2024.11.07
  • 阪大ら,レーザーと中性子で高放射能を含む試料分析

    大阪大学,日本原子力研究開発機構,量子科学技術研究開発機構は,レーザー駆動中性子源(LDNS)を用いた中性子共鳴透過分析(NRTA)システムにより,原子核の面密度が測定できることを実証し,核物質の非破壊分析に適用できる新...

    2024.11.07
  • 産総研,高性能を維持できる光触媒のシート化に成功

    産業技術総合研究所(産総研)は,グリーン水素を安価に製造できる可能性を秘めた光触媒-電解ハイブリッドシステムの流通型装置を開発し,水分解の理論電解電圧(1.23V)よりも小さい0.9V以下の電解電圧で水素と酸素を分離製造...

    2024.11.05
  • NTTら,誤り耐性に向け光量子状態の高速生成に成功

    日本電信電話(NTT),東京大学,米マサチューセッツ大学,情報通信研究機構(NICT),理化学研究所は,シュレディンガーの猫状態と呼ばれる強い量子性(非古典性)を有する光量子状態の生成レートを,従来手法より1000倍程度...

    2024.11.05
  • 名城大ら,量子化学計算で希少化合物の精密定量分析

    名城大ら,量子化学計算で希少化合物の精密定量分析

    科学技術計算向け高性能計算機の開発・製造・販売事業を行なうHPCシステムズと名城大学の研究グループは,標準物質の取得が困難で定性および定量分析が難しいシス型カロテノイドについて,量子化学計算を用いて超精密に分析できる技術...

    2024.11.01
  • JAEAら,電源不要の真空トランスファーケース開発

    JAEAら,電源不要の真空トランスファーケース開発

    高エネルギー加速器研究機構(KEK)と日本原子力研究開発機構(JAEA)が運営するJ-PARC(大強度陽子加速器施設)では,容器自体が真空を保つ性能を持つ「超高真空ゲッターポンプ」の技術を発明し,軽量かつコンパクトで電源...

    2024.11.01
  • 東大ら,北斎ブルー類似体がSERS基板になると発見

    東京大学とLucasLandの研究グループは,浮世絵にも使われた顔料で北斎ブルー・広重ブルーとも呼ばれたプルシアンブルーの類似体ナノ粒子が,均一性,耐久性,蛍光消光性,保存性,生体適合性に優れた表面増強ラマン分光法(SE...

    2024.11.01
  • 富山大,最小電圧駆動有機ELの駆動機構の一部を解明

    富山大学の研究グループは,世界最小電圧で駆動する有機ELの駆動メカニズムの一部を分子動力学シミュレーションにより解明した(ニュースリリース)。 分子動力学(MD)シミュレーションは,異なる材料間の界面など,不均質な環境に...

    2024.11.01
  • 東工大,分子の自発配向を利用した分極薄膜を開発

    東京農工大学の研究グループは,真空蒸着薄膜内で自発的に配向分極を示す有機低分子材料を開発した(ニュースリリース)。 有機発光ダイオード(有機EL)等に用いられる一部の極性低分子は真空蒸着薄膜中で自発的に配向分極(SOP)...

    2024.10.31

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