研究開発

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  • 慶大ら,次世代光アグリゲーションによるIoTをデモ

    慶應義塾大学は,米テキサス大学ダラス校と協力し,日米間を股にかけた産業用ロボット制御の最適化を実現するデモンストレーションを6月15日~17日,同大日吉キャンパスで行なう(ニュースリリース)。 これは,様々なサービスを効...

    2016.06.15
  • 東北大ら,ガラス構造の数学的記述に成功

    東北大学は,統計数理研究所(ISM)および科学技術振興機構(JST)と共同で,数学的手法を開発することで,ガラスに含まれる階層的な幾何構造を解明することに成功した(ニュースリリース)。 ガラスは結晶とは異なり原子配列に周...

    2016.06.15
  • 理研,磁性体に内在するスピン流の役割を解明

    理化学研究所(理研)は,磁性体(磁石)に内在する「電子スピンの流れ(スピン流)」が,磁性体に分布する磁気モーメント間に重要な相互作用を引き起こしていることを理論的に明らかにした(ニュースリリース)。 多くの場合,物質中の...

    2016.06.15
  • 九大ら,時系列で三次元撮影可能なTEMを開発

    九州大学,システムインフロンティア(SIF),大阪大学,筑波大学は,JST先端計測分析技術・機器開発プログラムの一環として,ナノスケールで細胞や物質の観察が可能な透過電子顕微鏡(TEM)内で試料を引張・圧縮変形しながら時...

    2016.06.15
  • 府大ら,SUS鋼加工時に出るナノサイズの結晶相を観察

    大阪府立大学,新日鐵住金ステンレス,日本原子力研究開発機構らは,さびにくい鉄鋼材料として原子炉シュラウドをはじめ最も実用材料として使用されているステンレス鋼SUS304の加工誘起マルテンサイト変態における中間相として六方...

    2016.06.15
  • 東大ら,レーザーでチタン酸化物表面をナノ磁石化

    東京大学と仏パリ南大学らの共同研究グループは,チタン酸化物の表面に強磁性の層が熱処理により生成されることを初めて発見した(ニュースリリース)。 磁気記録はデータストレージ技術の中心であり,今後も磁気ランダムアクセスメモリ...

    2016.06.14
  • NEC,34.9Tb/s信号の6,300km伝送に成功

    NECは,光ファイバーを用いた伝送ネットワークにおいて,1ファイバーあたり34.9Tb/sの大容量通信を,大西洋を横断する距離に匹敵する6,300kmにわたり実現する実験に成功した(ニュースリリース)。 この実験で得られ...

    2016.06.13
  • 玉川大,GbE対応量子暗号トランシーバーを開発

    玉川大,GbE対応量子暗号トランシーバーを開発

    玉川大学は,世界で初めて,ランダム化機構を組み込んだギガビットイーサネット(GbE)対応の量子エニグマ暗号トランシーバー「TU Cipher-0」を開発した(ニュースリリース)。 クラウド・システムの安全保障においてはデ...

    2016.06.10
  • KEKら,金属強磁性体の電子状態の量子力学的な位相を観測

    高エネルギー加速器研究機構(KEK),理化学研究所,および,ソウル大学は共同で,次世代型太陽電池への応用などが期待される金属強磁性体SrRuO3のスピン波のエネルギーを温度の関数として正確に測定することで,「電子状態の量...

    2016.06.10
  • 筑波大,タンパク質のラセン発光を観測

    筑波大学の研究グループは,緑色発光タンパク質GFPから,らせん状に偏光面が回転する現象を確認した(ニュースリリース)。 GFPはその緑色発光性を用いたマーカーとして生命科学の分野で幅広く用いられている。しかし発光の仕組み...

    2016.06.10

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