研究開発

全9269件中 6991〜7000件目を表示
  • 阪大,光で伸縮するゲルを開発

    大阪大学は,環状多糖のシクロデキストリン(CD)と光刺激応答性分子であるアゾベンゼン(Azo)をセンサー&コントロール機能分子としてヒドロゲルに組み込み,高い靭性(延び)を有し,光の照射波長に応じて屈曲したり,収縮または...

    2016.05.24
  • 京大ら,グラフェンにスピンを電圧に変換する機能を発見

    九州大学,大阪大学,早稲田大学は共同で,電子のもつ電荷とスピンを同時に制御することで,次世代材料として大きく注目を集めるグラフェンにおいて,新しいスピン機能を発見した(ニュースリリース)。 グラフェンを用いたスピントロニ...

    2016.05.24
  • NIG,蛍光顕微画像を簡便・非裁量的に定量解析

    国立遺伝学研究所(NIG)は,蛍光顕微鏡画像を簡便かつ非裁量的に定量解析する新しい方法を開発した(ニュースリリース)。 従来,細胞や組織の蛍光顕微鏡画像を定量解析するには,まず,画像内の細胞を細胞核や細胞膜などの染色像を...

    2016.05.24
  • 北大,エレクトロクロミック表示・記憶装置を開発

    北海道大学は,「電子カーテン」として注目を浴びているエレクトロクロミック材料に,薄膜トランジスタ構造を適用することで,無色透明⇔黒色の色変化で情報を表示・記憶し,同時に電気を通す⇔通さない(=電子情報)を記憶し,読み出す...

    2016.05.24
  • Sol Voltaics,ナノワイヤPVで変換効率27%超に目処

    スウェーデンのSol Voltaics ABは,薄膜におけるナノワイヤのアライメントと配向性成功を確認したと発表した(ニュースリリース)。この成果は,変化効率27%を超える太陽電池モジュールに道を開き,現在の太陽モジュー...

    2016.05.24
  • NTTら,6モード×19コアの光ファイバーを開発

    日本電信電話(NTT)とフジクラ,北海道大学は,6種類の光(モード)を同時に伝搬可能な光の通り道(コア)を19個配置し,1本に114(=6モード×19コア)の情報経路(チャネル)を多重化した世界最高密度の光ファイバーを,...

    2016.05.23
  • 慶大ら,XFELの高効率データ収集装置を開発

    慶應義塾大学と理研の研究グループは,コヒーレントX線回折イメージング法をサブミクロンサイズの非結晶粒子に適用して数十㎚の分解能でイメージングするための実験方式を検討してきた。今回,X線自由電子レーザー施設で供給される30...

    2016.05.23
  • シャープ,大面積3接合太陽電池で31.17%を達成

    新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のプロジェクトの一環として,シャープは,太陽電池モジュールとして世界最高の変換効率31.17%を化合物3接合型太陽電池で達成し,これまでの世界記録24.1%をはるかに超えるこ...

    2016.05.23
  • 横国大,誤り耐性のある量子ビットを開発

    横浜国立大学の研究グループは,量子通信,量子計算,量子計測に用いられる誤り耐性のある量子ビットの構成法とこれを自律的に安定化する新原理を実証することに,世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 量子情報科学において,情...

    2016.05.23
  • 北大,光で駆動する人工分子モーターを作製

    北海道大学の研究グループは,光を照射し続けると顕微鏡で見える大きさの運動を自発的に繰り返す分子集合体を,世界で初めて創出した(ニュースリリース)。 分子の構造を変化させることで,より大きな物体を動かしたり輸送したりするこ...

    2016.05.23

新着ニュース

人気記事

編集部おすすめ

  • オプトキャリア