研究開発

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  • 阪大ら,自己形成量子ドットで単一電子の電荷を検出

    大阪大学と東京大学は共同で,電子線描画による電極作製の精密な位置合わせを実現することで,ヒ化インジウム(InAs)自己形成量子ドットに出入りする単一電子の電荷検出に世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 近年のIoT...

    2018.09.20
  • 産総研ら,分子構造から物性値を高速・高精度に検証

    産業技術総合研究所(産総研)は東京大学と共同で,化学物質の分子構造からその物質の物性値を高速,高精度に検証可能な形で予測する手法を開発した(ニュースリリース)。 化学物質は,光の吸収や熱伝導などの強弱など,さまざまな物性...

    2018.09.20
  • 東大,強誘電-反強誘電の相転移制御に成功

    東京大学の研究グループは,強誘電および反強誘電秩序を分子形状により制御可能なモデルを提案し,シミュレーションにより,相転移および応答の物理的な解明を目指した。分子間の立体的な相互作用と電気的な相互作用とが競合しているとい...

    2018.09.19
  • 東大ら,新種のトポロジカル絶縁体の性質を解明

    東京大学,米ハーバード大学,米マサチューセッツ工科大学,独マックスプランク研究所は共同で,近年注目されている「トポロジカル結晶絶縁体」や「高次トポロジカル絶縁体」と呼ばれる一連の物質群を包括的に取り扱うことができる新理論...

    2018.09.19
  • 東大,視線を高精度で予測する手法を開発

    東京大学の研究グループは,頭部装着型カメラにより記録された「一人称視点映像」から,人の視線の動きをこれまでにない精度で予測する手法を開発した(ニュースリリース)。 人の詳細な行動の理解には,人がいつ何に注意を向けているの...

    2018.09.14
  • 東京医大ら,小型光バイオ方式ガスセンサーを開発

    東京医科歯科大学とパイオニアは,酵素触媒反応を利用した,アセトンガス高感度検出用の小型光バイオ方式センサーモジュールを共同開発した(ニュースリリース)。 生化学式バイオスニファ(生化学式ガスセンサー)開発の第一人者である...

    2018.09.13
  • 北大,光で働くイオンチャネルの動作機構の一端を解明

    北海道大学の研究グループは,海洋藻類Proteomonas sulcata由来の光受容体タンパク質であるアニオンチャネルロドプシン(PsuACR1)が,自らの輸送基質である塩化物イオン(Cl–)の濃度に応じて...

    2018.09.13
  • 名大ら,緑内障手術用眼球モデルを開発

    名古屋大学と東京大学の研究グループは共同研究により,ImPACTプログラムの研究成果として,人間そっくりな眼科手術シミュレータに搭載可能な,緑内障手術用眼球モデルを開発した(ニュースリリース)。 近年,医学教育の効率化や...

    2018.09.13
  • 天文台ら,太陽観測ロケットで軟X線分光に成功

    国立天文台,東京大学,名古屋大学,宇宙航空研究開発機構,東京理科大学らは,米ニューメキシコ州ホワイトサンズの観測ロケット打ち上げ場にて,太陽観測ロケットFOXSI-3の打ち上げを行なった(ニュースリリース)。 これにより...

    2018.09.12
  • 北大ら,スピン情報を増幅する半導体ナノ構造を開発

    北海道大学と北見工業大学は共同で,電子情報を光情報に変換する半導体光デバイスにおいて,電子のスピン情報を増幅・時間的にも一定に維持できる新しいナノ構造を開発した(ニュースリリース)。 電子には,磁石の性質をもたらすスピン...

    2018.09.12

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