ライフサイエンス

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  • 新潟大,植物光センサーの活性制御機構を解明

    新潟大学の研究グループは,植物がまぶしい光にも,かすかな光にも確実に応答する光感受性の広さが,植物光センサータンパク質「フォトトロピン」の活性制御によって実現されることを発見した(ニュースリリース)。 植物が,茎や芽生え...

    2020.03.27
  • 日本アビオら,感染症向け発熱検知製品の開発開始

    日本アビオニクスと画像処理ソリューションのフューチャースタンダードは,企業に求められる BCP(事業継続計画)へ向けた新型コロナウィルス対策のひとつとしてオフィスや商業施設などでの同時に多人数の発熱を早期に発見するために...

    2020.03.25
  • 東北大ら,X線で病変部位硬さを高解像度で可視化

    東北大学,首都大学東京,高島製作所の研究グループは,X線イメージングを用いて硬さの分布を可視化することに世界ではじめて成功した(ニュースリリース)。 腫瘍,肝硬変,動脈硬化など,多くの病変部位は正常時組織よりも硬くなり,...

    2020.03.24
  • 名大ら,がん治療用γ線を水発光で可視化

    名古屋大学,北里大学,東京西徳洲会病院,広島がん高精度放射線治療センター,広島大学の研究グループは,高線量率放射線治療の線源の可視化に成功し,新たな品質保証ツールを開発した(ニュースリリース)。 20~30歳代女性の子宮...

    2020.03.24
  • 東大,最高感度の超柔軟音響センサー開発

    東京大学の研究グループは,柔らかいセンサーとしては世界最高感度の音響センサーを開発した(ニュースリリース)。 心音などは,信号が非常に小さく,10~250Hz以下の低周波領域が主な信号であるため,低周波数領域におけるフレ...

    2020.03.24
  • 東大,蛍光による神経細胞の同定法を開発

    東京大学の研究グループは,線虫の神経細胞の配置を調べて,個体ごとに配置が大きくばらつくことを見出し,配置がばらついていても各々の神経細胞を同定できる方法を開発した(ニュースリリース)。 ある遺伝子の塩基配列に蛍光タンパク...

    2020.03.23
  • 中大ら,シンクロトロンで微小管の構造変化解明

    中央大学,スペインALBA,スペイン高等科学研究評議会(CSIC),県立広島大学,高輝度光科学研究センターの研究グループは,2つのシンクロトロン施設,ALBAと大型放射光施設SPring-8(BL05XU,BL40XU)...

    2020.03.18
  • 理研,光受容による遺伝子発現機構を解明

    理化学研究所(理研),の研究グループは,植物が環境変化を経験したときに起こる翻訳変化の一端を解明した(ニュースリリース)。 植物は,発芽後,光を受容すると,遺伝子発現プロファイルを劇的に変化させ,形態形成を始める。植物は...

    2020.03.17
  • ユーグレナら,メラニンを抑制するRNAを発見

    ユーグレナは,三重大学との共同研究により,メラニン生成を調節する2種類のマイクロRNA(miRNA)を発見し,これらの導入により肌細胞におけるメラニン生成が抑制されることを示唆する研究結果を確認した(ニュースリリース)。...

    2020.03.13
  • 東大ら,蛍光プローブで酵素の1分子検出に成功

    東京大学,理化学研究所,名古屋市立大学,国立がん研究センターらの研究グループは,血液中の酵素を「1分子」レベルで区別して検出する新たな方法論を開発し,疾患と関わる酵素活性異常を超高感度に検出する病態診断法の可能性を示した...

    2020.03.12

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