神大ら,光合成触媒酵素の活性を大幅に増加
神戸大学と立命館大学は,植物の光合成CO2固定反応を担う酵素Rubiscoの触媒活性を大幅に増加させることに成功した(ニュースリリース)。 植物の成長速度は主に光合成能力によって決まっている。よって、光合成能力の改良は農...
2020.09.01
神戸大学と立命館大学は,植物の光合成CO2固定反応を担う酵素Rubiscoの触媒活性を大幅に増加させることに成功した(ニュースリリース)。 植物の成長速度は主に光合成能力によって決まっている。よって、光合成能力の改良は農...
2020.09.01
京都大学は,哺乳類細胞において,「青色光」により遺伝子のスイッチ(遺伝子発現)を効率良くオン/オフできる新しいGal4/UAS誘導系システムを開発した(ニューリリース)。 これまで酵母細胞などを用いて,光を利用した遺伝子...
2020.08.31
JAXA(宇宙航空研究開発機構)と東京薬科大学は,国際宇宙ステーションで2015年から実施された「たんぽぽ計画」にて,微生物を宇宙空間で紫外線照射下で3年間暴露した微生物の生存を測定し,微生物が火星と地球を移動する最短時...
2020.08.27
山口大学,徳島大学,九州大学は,蛍光生体イメージングで体外からがん組織を深部まで観察できる近赤外蛍光・有機シリカナノ粒子の開発に成功した(ニューリリース)。 近年,ナノ粒子は医学生物学分野におけるイメージングへの応用に向...
2020.08.27
徳島大学,京都府立医科大学,日本フネンの研究グループは,A型インフルエンザウイルスの不活化に最適な紫外線を決定する新たな指標「RAE」を開発した(ニュースリリース)。 近年では様々なUV-LEDが開発されているが,どのピ...
2020.08.26
東北大学は,単分子蛍光顕微鏡に,強力なレーザー光による臨界角の全反射照明とカメラの1次元検出を組み合わせることで,サブミリ秒の時間分解能を達成した(ニュースリリース)。 DNA結合タンパク質は,細胞内にあるDNAの中から...
2020.08.26
理化学研究所(理研)は,カルシウムイメージング法を用い,「匂いオブジェクト」の脳内表現を生成する情報処理を解明した(ニュースリリース)。 匂いは一般的に複数の揮発性分子の混合物だが,動物はそれらの分子一つ一つを認識するの...
2020.08.21
理化学研究所(理研)は,表面増強ラマン散乱(SERS)分析の新しい手法「液界面支援SERS分光法」を開発し,濃度10アトモーラー(aM,1aMは100京分の1[10-18]モーラー)以下の超微量物質の検出に成功した(ニュ...
2020.08.21
沖縄科学技術大学院大学(OIST)は,二光子イメージングを用い,覚醒状態で行動するマウスの視覚皮質第6層のニューロンを始めて観察した(ニュースリリース)。 集中力の持続時間は多くの異なる脳構造が調節している。そしてそのう...
2020.08.21
理化学研究所(理研)は,植物細胞に適した,標的分子の細胞内移行プロセスを可視化できる新しいラマンプローブを開発した(ニュースリリース)。 植物細胞は,人間にとって有用な多くの二次代謝産物を合成する。近年の遺伝子工学技術は...
2020.08.21